Krankenhaus Dackies
オットからの誕生日プレゼントの正体はこれ↓の受信機でした。
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大河ドラマが観られるのは嬉しいのですが、それだってあと数話残すのみ。TV観られる時間帯の番組は子供向けのものばかり・・・人情旅物をちょっと観てたらオットが起きてきて一緒に観始めた(TVっ子のオットは言葉がわからなくてもTVを観るのが大好きです。イタリアでも日本でも目覚めたらまずTVつけてました・爆)ので、仕方なく同時通訳(←もんのすんごく疲れます)。今後このチャンネルはオットのいない時に観ようと思いました。

そんなオットは床について今日で5日目。うがいと手洗いのし過ぎで首が痛くなり、手の皮が剥けてきた飼い主(ツマ)ですが、Healing Dackiesも限界を迎えたようです。
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ば「さいぜんをつくしましたが・・・」
も「つくしました、つくしました。」


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ば「・・・あとはユーカリオイルあるのみ・・・」
も「のみ、のみ。」


ユーカリオイルのみって・・・オット、Healing Dackiesにも匙を投げられちゃいましたよ(涙)。
# by dackies | 2009-10-25 15:01 | Sydney Life
Brekkie on the Bridge
先月のシドニーマラソンのため、いともあっけなくハーバーブリッジが封鎖されたこと+その余波(笑)に驚かれたクックちゃんのご両親ですが、こんなことのために封鎖もしちゃいますのよ。
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ハーバーブリッジの上で朝ご飯ピクニック! 抽選に当たった6000人がこのイベントのためだけに(驚)芝生が敷かれたハーバーブリッジの上でピクニックを楽しんだそうですよ。

午後13時には通行再開ということだったらしいのですが、それまでに土付きの芝を撤去できたのか?? 疑問です(笑)。

namizoさん、次回はこれにしましょうか??
# by dackies | 2009-10-25 12:25 | Sydney Life
Win a little, lose a little ...
昨日は飼い主(ツマ)2X回目のSweet Sixteen(16歳の誕生日)でございました。「この歳になるとお祝いよりはお悔やみの方が相応しいのよ」とか「誕生日はキャンセルしたから」とか公言していたので、なーんにも期待していなかったのですが、それでも職場での仲よしさん達にこっそり(笑)「Happy Birthday!」をささやいてもらったり、同僚Aちゃんに飲茶に連れて行ってもらったり、同僚Mちゃんに大好きなNZワインをプレゼントしてもらったりして、けっこう楽しく過ごしておりました。所属チームには誕生日を伏せ切れたかと思ったのですが・・・甘かった! ケーキが苦手な飼い主(ツマ)のためにチームが用意してくれたのは、何とチーズとクラッカー(爆)プラスお花とギフトカード。チーズプラッターを出された瞬間、「あれ、ワインは?」とのたまって(←とことん左党)大笑いされました。

職場の暗黙の了解は「誕生日=ケーキ」なので、さぞ皆さんケーキを楽しみにしていたのでは、と申し訳ない気持ちだったのですが、チームの80%が「私/僕の誕生日もこれで・・・」と告白したことをここに報告いたします。なーんだ、みんなやっぱり呑ん兵衛だったのね(笑)。

夕ご飯にはオットが「和食の夕べ」に連れて行ってくれる予定だったのですが・・・弟に風邪を移されてダウン中(涙)。それでも行くと言い張るオットを諄々と諭し、夕ご飯はこれにしました。
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ええ、インスタントですが、何か???

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オットには中華三味の冷やし中華を、飼い主(ツマ)はつけ麺で・・・。同僚MちゃんからもらったNZワインを一人で空けたこともここに告白いたします。

一夜明けて。「昨夜はどんなお祝いしてもらったの?」と尋ねられては「バースデーディナーを自分で料理したわ」と答え、固まる同僚の面々に「いやー、オットがものすごい風邪でね・・・赫々云々」と説明した飼い主(ツマ)。「それはしょうがないよね~、じゃ、プレゼントは?」と尋ねられる度に固まったのは飼い主(ツマ)です。だって・・・だって・・・!!!
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ノーコメント(爆)。

# by dackies | 2009-10-22 16:55 | Sydney Life
Melborne Storms Day 2
昨夜「あ、週末でも6時には起きるから、Rが起きてきたら何か食べさせるから大丈夫、心配しないでゆっくり朝寝して!」とオット弟に言った飼い主(ツマ)。約束通りに6時には目覚め、階下でDackiesに朝ご飯を供していたのですが。ですが!

R少年、8時過ぎまで起きてきませんでした(爆)。9時過ぎになってようやっと食欲が出たらしいR少年、せっかく買っておいたシリアルはパス、朝一で焼いたブルーベリーマフィンもパス(「僕、ブルーベリーはあんまり好きじゃないの。マフィンはチョコバナナが好き♪」ですって)、卵もベーコンもソーセージもベイクトビーンズもいらないそうで、結局お召し上がりになったのはトースト(ベジマイト)のみ。
父親と一緒に朝の子供向けアニメ番組に観入るR少年。足元にはもちろんDackies。
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ば・も「ぼくたちきょうつうのいつもトーストをくれました。ちのつながりはたいせつですよ、さあ、そのトーストのみみをぼくらに!」

血の繋がりはないのでは・・・(笑)。

朝ご飯の後しばらく「えー、シャワーは今日の夜まで待てない? どうしても今じゃなきゃダメ??」と無駄に足掻いてみたR少年。そんな彼に近づいておもむろに匂いを嗅ぎ始めた飼い主(ツマ)に「う~ん、何か臭うわ、Dackiesかと思ったけど違うわ、この臭いはいったいどこか・・・あっ! くちゃい子、発見!!!」とダメ出しされたR少年はしぶしぶシャワーへ(笑)。

そんなこんなで予定よりはずいぶん遅れて、R少年とその父はお子ちゃま連れに人気のPowerhouse Museumへ出発。次にCityで合流予定のオットがバスで出発。飼い主(ツマ)はピクニックの準備をし、Dackiesと一緒に車でWatsons Bayに出発しました。
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シドニー#1のフィッシュ&チップスと言えば、ここWatsons Bay。オット+ゲストはCityからフェリーでやってきましたが、飼い主(ツマ)とDackiesは一部交通渋滞のため45分ほどかけて到着しました。

お家から持ってきたビールやら、熱々のおしぼりやら、ケチャップ、タルタルソース、お子ちゃま用ジュースなどなどを拡げ、フィッシュ&チップスを堪能した後は、別行動(風光明媚な海沿いは国立公園なのでわんは立ち入り禁止)でお散歩。
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も「あぢー、ですぅ。」
ば「あのみずぎわでおさんぽ・・・」

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ば「Daddy、ちょこっとだけおよいでもいいですか?」

あいにく超弩級わんUNフレンドリーな市役所が管轄するこの地域。ビーチ遊びどころか、公園の立入りですら一部禁止。

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ば「Whhhheeeee!」

なーんて規則をBarneyが気にするわけもなく、そんなBarneyをとめる素振りもなく(←飼い主(ツマ)のみ・笑)、端っこの砂浜を堪能したBarney。

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Dackiesのお散歩から戻ってきたら、父子はすでに待ってました・・・てことは、灯台コースには行かなかったわね。R少年、おばちゃんの写真なんか撮っている場合じゃないですよ。

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帰りがけにちょっと寄り道して、記念撮影。オット(右)と弟(左)、やっぱり兄弟です。真ん中のR少年はお母さんと瓜二つ(爆)。

帰宅後はちょっとお昼寝して、TVを観て(いやいや『白鳥の湖 on Ice』も付き合わされたR少年・笑)、夕ご飯に出かけました。R少年、寿司デビューです!
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OZ8歳児には寿司のハードルは高かったらしく、焼き鳥とご飯でお茶を濁したR少年。それでも「夕ご飯の後はジェラートと古本屋さん(R少年、古本屋さんが大好き)」の甘言に釣られて善戦してましたよ。君のお父さんもお兄さん(=オット)に挑戦されて、うにの軍艦巻を丸呑みしてものね(笑)。
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お約束のジェラート。R少年のチョイスはレモンとチョコレート・・・微妙です・・・。

古本屋&本屋さんがあちこちにあるKing Streetをそぞろ歩き、そのうちの一軒でR少年が欲しがっていた本(新品!)をこっそり買い、ベッドに仕込んでおいた飼い主(ツマ)は寝る前に大きな大きなHUGをもらいました。「ありがとう、は?」と父親から突っ込まれていましたが、あんなにキラキラ光る目を見たら、お礼の言葉なんかいりませんってば!

# by dackies | 2009-10-18 16:44 | Dackies' Guests
Storm from the South
メルボルンから「嵐」ことオット弟Sとその息子R少年が到着しました。今夜から明日の朝にかけて雨になる天気予報だったので、そそくさと朝ご飯を済ませてすぐシドニー観光へ出発した父子。「今朝は5時起きだったから、きっと午後には疲れると思うんだ。15時過ぎには帰ってくるよ」と言っていたのに、帰宅は17時過ぎ。電車でシティに行き、モノレールを一周し、Darling Harbourでお昼を食べて、フェリーに乗ったら対岸のLuna Park(遊園地)が目に入り、途中下車してLuna Parkで遊び、またフェリーに乗って、Circular Quayからバスに乗って帰宅という、てんこ盛りな1日だったそうで、R少年よりもオット弟の方がくたびれ切っていました(笑)。

お子様用に夕ご飯は18時ぐらいと思っていたのですが、R少年はすでにお腹がすいている模様。とりあえずみかんを与え、その間にWAGYUソーセージを焼いてホットドッグを作ります。父親に「頼む、しばらくここに座ってDVDでも観ててくれ」とTVの前に放置されたR少年に接近を試みるはとこ達。
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ば「なにたべてるの?」
も「おいしい?」

あ、R少年、正座してる??

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ば「はとこのよしみでおすそわけしてくださいよ。」
も「ちゃんとゐいこにおすわりしてますから。」

R少年、「これはぼくのホットドッグだから君達にはあげられない。悪く思わないでね。」と真顔で説明していました(爆)。

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オット弟とシドニー名産生岩牡蠣で乾杯したオットはさっそく夕ご飯の支度です。にんにくとオリーブオイルでさっと炒めておいたマッシュルームは炭火の上で仕上げ、ソーセージを焼き、合い間にオーブンに入れておいたじゃがいもの焼け具合をチェックし、サラダを作り、NYカットのステーキを焼き、と大活躍。

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「ステーキはいらない」とか言ってたくせに、結局じゃがいも1個とステーキ半分、さらにバナナにデザートのミニタルトまで平らげたR少年。「嵐」と言うよりは「借りてきた猫」(時々小憎らしいことを言ってみるのがかわいい・笑)のような8歳児の食欲、畏るべしです。

# by dackies | 2009-10-17 20:51 | Dackies' Guests
Calm before Storm
お客様&お出かけフィーバー(←死語?)が一段落したと思いきや、明日からオット弟とその息子(確か8歳・汗)がメルボルンから遊びに来ることになりました。日程が決まったのは3日前(笑)。「Wiiはないの?」とオット弟に聞かれ、すでにどんよりしているDINKS(Double Income No Kids)飼い主sです。おもちゃがいるなら、MontyのKongで遊んでちょうだい(爆)。

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も「これはぼくのおもちゃ。ぜったいかしてあげません。」

ま、そうおっしゃらずに、ね? 犬種は違うけど、一応はとこなんだから。MummyとDaddyだって、子供好みのシリアルとかピーナツバターとかミルク(我が家はコーヒーも紅茶もミルクなしのブラックです)とか、いつもは買わない物品を買ってきたんだし。

そんな訳でせめて今夜は嵐の前の静けさを楽しみましょう、とメニューはなんちゃっておフレンチ。
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[左上から:Maggie Beerの鴨とシェリーのパテ、オニオングラタンスープ、お口直しのグレープフルーツとミントのグラニータ。左下から:カレイのソテー、グリーンピースとそら豆とパセリのソース添え、ポテトグラタン、デザートのクレームブリュレ。]

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も「おとなのぼくにもカレイを!!!」

ナイフとフォークが使えるようになったらね。

# by dackies | 2009-10-16 18:38 | Sydney Life
A note on vaccinations
今夜の記事は同じオーストラリア国内にお住まいのjadoreさんとやまちっち(仮名。美形ブラタンロン毛Mダックス女の子)に捧げます。

狂犬病が絶滅(狂犬病に似たウィルスは現在コウモリに存在し、そのウィルスを持つコウモリに噛まれたヒトは狂犬病と同じ治療を受けるそうです)したオーストラリアではその予防接種こそ必要ないですが、最低でもC3、ペットホテルなどにお泊まりするわんはC5を受けるよう勧められます。法的義務はありませんが、お泊まりする時には予防接種の証明を求められることがほとんどです。

ちなみにわん用C3とは:

・パルボウィルス(Parvovirus:パーヴォヴァイルス)
・ジステンパー(Distemper: ディステンパー)
・肝炎(Hepatitis: ヘパタイタス)

の三種混合。

ペットホテルなどにお泊まりするわんはケンネルコフ予防のために上記のC3にプラスで:

・ウィルス性ケンネルコフ(Parainfluenza:パラインフルエンザ)の予防接種を追加するとC4。お泊まり基準にはこれでも足りなくて、さらに:

・バクテリア性ケンネルコフ(気管支敗血症菌)(Bordetella bronchiseptica: ボーデテラ ブロンキセプティカ)の予防接種を追加でC5、でもってOKとなります。

Dackiesはほとんどお泊まりには行きませんが、急に預けなければいけなくなった事態(例:オット父が危篤~亡くなった時など)を踏まえて、ずっとC5を受けてきました。
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かかりつけの獣医さんから初めて「C3だけなら3年に一回でOK」と聞いたのはもう2年も前になります。当時は「まだ一般的じゃないから、お泊まりの時に問題になるかもしれません」と言われたので、通常のC5を受けたのですが、昨年から3年で一度でOKのC3+ケンネルコフ2種予防のため年に一回の鼻点滴=C5となる方に切り替えました。臨床実験では新タイプのC3は4年から犬生一生の効能があるそうですが、世界小動物獣医会では2007年の会議で3年有効を基準にしたそうです。

我が家のかかりつけ(シドニー大学獣医学部付属病院)では「C3は3年に1回」の啓蒙活動(「もし泊まり先とかで問題が起きたら電話してください、こちらから説明&説得します」)を続けているそう。さらに「3年有効のC3は一部の製薬会社しか作っていませんから、どれでもいいというわけではないんですよ」と教えてくれました。

昨年からDackiesが受けているのは:
Fort Dodge社が作っているDuramune (R) Adult C3(3年に1回のC3)と同社のProtech (R) Bronchi-Shield III(ケンネルコフ用点鼻薬、年に1回)です。

我が家はBarneyが2歳の頃からC5の予防接種にアレルギー反応を示したので、さらに抗ヒスタミン剤も一緒に注射しなければいけなかったのですが、C3+点鼻=C5に切り替えてからは抗ヒスタミン剤がいらなくなりました。
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ば「もーね、せなかになみがたにしわがよっちゃって、たいへんでした。」

最終的には飼い主さんが判断して決めることとは思いますが、効能が臨床確認されていて、副作用の心配が軽減するなら、飼い主(ツマ)は3年に一度でいい派です。ただ、専門家ではございませんので、くれぐれもご自分で納得いくまでリサーチしてくださいね。

jadoreさん、やまちっち。ご参考になりましたら幸いです♪
# by dackies | 2009-10-15 18:41 | Dackies
Like Daddy or Like Mummy?
TVっ子のオットに、TVはほとんど観ない飼い主(ツマ)。いろいろな面でBarneyはオット似、Montyは飼い主(ツマ)似なのですが、ことTVとなるとMontyはオット似でTV好きです。
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も「そうですね、Discoveryとか、NatGeoなんかがすきです。」

特に鳥さんフィーチャー物がお好みのよう。画面かぶりつき(笑)で鑑賞することもあります。

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も「・・・(こんやのはちょっとつまんないかも)・・・。」

でも、集中力のないところや・・・
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も「・・・zzz・・・。」

TVを観ながら寝ちゃうところなんかは、やっぱり飼い主(ツマ)似かも知れません。

# by dackies | 2009-10-12 17:14 | Sydney Life
Dackies’ Annual Heath Check
今年もDackiesの健康診断+予防注射の季節がやってまいりました。Dackiesのかかりつけの獣医さんはBarneyとMonty宛てに「今年もその季節ですよ」とお手紙をくれます。
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これから何が起きるか露知らずにとことこ歩いていくMonty。

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まだ何も知らずに丘科学社カリカリご飯をチェックアウトしてみたりするDackies。首輪もリーシュも忘れてしまったので、首ーシュ(←カラーとリーシュが一体化した紐)を借りました(汗)。

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ば「・・・にほゐかぎもたんのうしましたから、そろそろかえりましょうよ?」

あ、バレた(笑)。

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健康の太鼓判を押されたMonty、5.1kg。お腹の皮膚がカサつき気味(獣医さんが「オメガ3オイルをあげてくだ・・・」と全部言わないうちに「オメガは3も6もあげてます」と即答した飼い主(ツマ)はさぞ本日のイヤミ飼い主大賞受賞だったことでしょう・笑)の他は不安材料なしでした。懸念だった歯と歯茎も「大丈夫ですよ」でした。

Barney(4.6kg)は震え過ぎて心音が聞こえないと獣医のタマゴに言われ、飼い主(ツマ)に抱っこされての聴音器検査だったのですが、本物の獣医さんが登場するとぴたっとゐいこになってタマゴ達の面子を丸潰しにしたのでした。

一昨年まではいわゆるC5(パルボウィルス、ジステンパー、肝炎、パラインフルエンザ&ケンネルコフ)の予防接種をしていたのですが、昨年から3年有効のC3接種(パルボウィルス、ジステンパー&肝炎)というのができたのでそちらに切り替えたDackies。お泊りの場所ではまだC5(C3プラスパラインフルエンザとケンネルコフ)が要求されるので、こちらは1年有効の鼻薬(注射ではなく目薬のような液体を鼻腔にたらして終わりです)としました。

3年有効のC3はBarneyが時々アレルギー反応を起こすのが心配だった飼い主sには朗報だったのですが、まだ一部ブリーダーさんやお泊り場所では「予防接種=毎年」と頑なに信じている人達がいるそうで、「Hanrob(Dackies御用達のお泊り場所)なら問題ないと思いますが、もし何かあったらお電話ください、説明しますから」と言われました。
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ば・も「もういいですからかえりましょうよ?」
はいはい、かえったらたんとおやつをあげましょうね。

帰宅後のDackiesはオーガニック鶏手羽をもらい、そのまま飼い主(ツマ)との昼寝三昧を楽しんだのでした。
# by dackies | 2009-10-10 20:43 | Dackies
Reunion!
飼い主(ツマ)が現在の会社に転職して早2年。同期入社組とは今も仲よし・・・なわけで、今夜は「祝・みんなよく2年も保ったもんだ」同期会ディナー&飲み会に行ってまいりました。
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場所はDarling HarbourのHurricane's Grill and Bar。リブで有名なこのレストランは団体予約が難しく、結局開店同時の午後17時30分にすべり込んで「19時までには必ずテーブルを空けます」と約束して無事9名様のテーブルを確保したのでした。


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真剣にメニューを分析するAちゃん(人事)、P君(アナリスト)、S君(アドバイザー)。飼い主(ツマ)は初めてここに来た時に欲張ってフルサイズのリブを注文し、5本残して撃沈という過去があるので、今回はコンサバにハーフラックを注文しました。ワインとビールでまずはCheers! Sláinte! Gesondheid! Kedves egeszsegere! Proost! カンパ~イ! (それぞれのお国言葉で乾杯です)。

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こちらがP君の注文、フルサイズのリブ。これの半分を注文した飼い主(ツマ)、最後から2本目を齧りながら彼のリブを横目で見て「フルラックでもよかったかも」と思ったのですが、その瞬間(笑)お腹がいっぱいになりました。最後のリブは無理矢理押し込んだというか(冷汗)。あ~あ、30年前ならフルラックx2ぐらい軽く行けたのにな・・・。

と一人感傷に浸る飼い主(ツマ)をよそに・・・
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皆さん、喰ふ、飲む、喋る、笑ふ!

ディナーの後は階下のバーに移動して
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もっと飲む、喋る、笑ふ、踊る・・・。

2年も経つとお付き合いの幅も広がりますから、この日も他のお約束(送別会x2)が重なっていたのですが、それでも同期会に顔を出したClass of Oct 07。「んじゃ、ここらでGrandmaは帰りますよ」と腰を上げた飼い主(ツマ)は、「ダメダメダメ、C(別オフィスに移動した送別会1の主賓)が『絶対絶対○○[←飼(ツ)名前]を連れてきてね、って言ってたから」と送別会その1に拉致されます。

2時間ほどおじゃました送別会その1がお開きになって、「んじゃカラオケでも・・・」(←主賓はフィリピン系)となったので、「Cちゃん、Grandmaは帰るわ、XXオフィスでもがんばって、シドニーに空きができたらすぐ戻っていらっしゃいね!」とお別れしようとすると、「カラオケボックスの予約が23時30分に取れたから、それまでK(転職した送別会2の主賓)のお別れ会に行こう!」と今度はCityのこちらのバーへ強制移動(「絶対歩かないから!」とゴネたら「僕がおんぶしてあげるよ」とS君に言われたので歩きました。前途有望な青年の背骨を傷めたくありませんから・笑)。

こちらはハコが大きい上、大変混雑しておりましたので1時間ほどお茶を濁してKちゃんを捕まえて「おばーちゃんは帰ります・・・新しい職場でもがんばってね!」とお別れし、ギリギリ馬車がかぼちゃになる前に帰宅したのでした。
# by dackies | 2009-10-09 16:39 | Sydney Life
Return of General Winter
夏時間が始まったというのに、現在シドニーの気温は10.8℃・・・基本暑がりの飼い主(ツマ)とMontyですら、寒いです(涙)。
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も「ね、Mummy、ソファようのおふとんだしてよかったでしょう?」

そうね・・・Mummyの足だけはまだ熱いけど(←飼(ツ)は末端火照り性)。それにしても先週の34℃とかは一体何だったのか? 一度シドニーのお天気とじっくり向かい合って話を聞いてみたいものです。

せめて夕ご飯には湯気物を、と飼い主sの夕ご飯はおでん。
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冷凍パックに煮込み用のだしの素がついてきたので「今夜は楽しちゃおうかしら」と味見したら、あまりに甘ったるかったので急遽頂き物のこんぶとかつお荒節でだしをとりました。namizoさん、このかつお節、激ウマです! ありがとうございました!

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も「ぼくたちはラムシチューとクスクスでした・・・このままにどめのとうみんにはいります・・・ほんもののはるがきたらおこしてください・・・」

明日、明後日は同じようなお天気で、土曜日はもっと下がって最高気温15℃の予報。夕ご飯は鍋だわ(笑)。

# by dackies | 2009-10-07 19:31 | Sydney Life
Watch this space
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ご無沙汰しております、飼い主(ツマ)でございます。オットもDackiesも至極元気でございます。

ここ3週間ほど怒涛の残業+お客様だったのでブログをライブ更新することができないでいたのですが、実はちょこちょこ書き溜めていたので、近日中に一気公開いたします。どうぞお楽しみに♪

追:昨日4日午前2時からNSW州では夏時間が始まりました。日本との時差が2時間(日本時間+2時間=シドニー時間)となります。
# by dackies | 2009-10-05 19:38 | Sydney Life
Tonkatsu-ya Dackies
SBBさん家をご縁に知り合ったtwogirlsさんが3連休を利用してシドニーに遊びにいらっしゃるとSBBさんから伺い、「じゃあ、我が家でお約束してたとんかつランチをしましょうか」と、「豚々」拍子に話が進みました。

twogirlsさんには「自然農法豚のとんかつに、季節の小鉢。ご飯、キャベツと昆布だしの豚汁はお代わりご自由にどうぞ」をお約束していたので、メニューは:

自然農法豚のヒレかつ
同上豚汁
キャベツの千切り
厚揚げの小松菜風中国野菜の煮物
いもラダ(ポテトサラダ)
ご飯

に決めました。

黙々と揚げ続けていたので写真はすっかり撮り忘れてしまったブロガー失格の飼い主(ツマ)。ビジュアルはきれいな写真を撮ってくださったtwogirlsさんのこちらのエントリをご覧くださいませ。

総勢7名(SBBさん、パートナーさん、twogirlsさん、いとこWとその友人、飼い主s)にヒレ6本で作ったとんかつも、大鍋一杯に作った豚汁もSBBさんに無理矢理持ち帰らせた分を除けばほとんど売り切れ。特にtwogirlsさんが幸せそうにニコニコしながら食べてくれたのがとても嬉しかったです。もう初対面とは思えないほど勝手に「カワイイY」と親近感を持ってしまいました。

そんなカワイイtwogirlsさんがお土産に1ダースも作って冷凍してきてくれたのが、こちら↓。
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美しく揃ったサイズ、つやつやの皮の肉まんです。食べる前から「これはおいしいはず」と思っていたのですが・・・一口食べてすぐお代わりをも一つ蒸し器に入れました。皮はふっくらしながらももちもちの歯応え、おいしい具と皮の割合が完璧で、こんなにおいしい肉まんを頂いたのはもう10数年振り。

twogirlsさん、ありがとうございました! 今度シドニーにいらっしゃる時はぜひパートナーさんも一緒に我が家に泊まってくださいね。そしてその時は肉まん教室を開いてくださいませ。

SBBさん、おいしいスパークリングとお片付け、ありがとうございました! 豚汁はリカバリーに役立ちましたか?
# by dackies | 2009-10-04 22:08 | Dackies' Guests
A Night in Fantasia
Tonight is THE BIG night! 飼い主(ツマ)いとこWがゲスト出演したコンサート、"A Night in Fantasia"が「シドニーの武道館」、エンターテイメントセンターで行われました。
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ちゃっかりタダ券を恫喝しいただいた飼い主s、「けっこうオタクな分野だもんね、そんなに混んでるはずがないよね~」と、午後5時30分開場、午後6時演奏開始というのに17時10分にAFLの決勝TV中継を見終わって出発。

17時40分頃会場に着いてみれば、窓口(ここにチケットが保管されていました)には長蛇の列!!! しかもみなさん、ヤングでカジュアル(Tシャツにジーンズね)。スーツ姿のオット、シルクのブラウスに黒パンツ、パール、ハイヒール、フルメイクアップの飼い主(ツマ)は浮きまくりで、すぐ後ろに立っていた中国人の男の子に「あの~、マダム、大変失礼かと存じますが、これはゲーム音楽のコンサートでいいんですよね??」と不安そうに確認されてしまいました(爆)。ごめんねー、どうみてもオペラハウス向きのドレスアップだったわね(笑)。

開演予定時刻に遅れること15分。コンサート開始です!
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(上記サイトから無断借用した画像です・汗)。

今回のコンサート用に自作曲ばかりでなく、「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」「となりのトトロ」と一連の宮崎ジブリのサントラをアレンジしたWがステージに登場し、一回しか観たことない(SBBでやってた)「ラピュタ」テーマが流れ始めた時・・・不覚にも涙が流れました(珍しくつけたマスカラも一緒に流れ・笑)。
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5歳ぐらいの秋、歩道橋を渡って帰宅する時にお城を背景に落ちる紅葉を見、走って家に帰ってその時の情景をピアノで弾こうとしたというW。そんな頃からの「アメリカで映画音楽を作曲したい」という夢の実現に向かって着々と進んでいるW。メンデルスゾーンもヘンデルもありふれすぎれ嫌だった飼い主(ツマ)が花嫁入場のBGMに選んだのもWが作った曲でした(しかもゲストに大好評でした)。ええ、演奏後はもう一人スタンディングオベーションですよ。いいんです、身びいきと言われても(開き直りっ・笑)。

インターバルを挟んで(「ガキばっかりだからアルコールはないんじゃないの?」とバカにしてたら、ワインもスパークリングもございました。ここに謹んでお詫び申し上げます・汗)始まった第二部二番目に○ニーの○レイ○テーションのゲーム、AFRIKAのサントラを披露したW。ステージ上の大きなスクリーンにはゲームからのビジュアルも特別紹介されてました。
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お土産にCDとゲームソフト(バイオハザード5ってのにも参加したそうで、それもありました)をもらっていたので「予習」はしておいたのですが、○レイ○テーションは持っていないので「あ、ここは動物の群れがサファリを走っている感じ」とか「これは夕日」とか勝手に思い込んでいたのがステージスクリーン上のイメージとぴったり合って「15年のバイオリンのお稽古は無駄ではなかったぁっ!」と一人で小躍りしたことを告白いたします。

それにしても。ゲーム音楽ってバカにできませんね。飼い主(ツマ)はパックマンとスペースインベーダーぐらいで進化が止まっているので(滝汗)、最近のゲームはとんと不案内なのですが、んまあ、CG技術の進化と合わせて画質も進化していること! 一部サンプルで流れた画像は映画並みでした。だからサウンドトラックだってそれなりのモノにしないとユーザーがしらけちゃうんでしょうね。

音楽には一家言持つオットも堪能し、中華街で台湾小菜の夕ご飯をつまみながら、今晩確実に断トツトップでbest dressed(会場の平均点が低かったのですもの・笑)だった飼い主sは「映画音楽の今後」について熱く語り合ったのでした。
# by dackies | 2009-09-26 22:20 | Sydney Life
Red Storm Rising
共通点が余りに多過ぎてBarneyの妹としか思えないスムースレッドMダックス、リンちゃんと暮らすkyanaさんからいただいたコメントで判明したのですが、本日のシドニーの埃嵐は日本でもニュースになったのですね!

朝5時30分頃息苦しくなって目覚めた飼い主(ツマ)が窓とブラインドの隙間から見たのは・・・真っ赤に燃える血潮、じゃなくて、空! 「これは夢だわ、そうなんだわ」と言い聞かせて「さあ、二度寝♪」と思ったのに、息苦しさは募る一方。久し振りに喘息用の吸入スプレーを使い、二度寝はあきらめてDackiesの朝ご飯を饗しに階下に降り立った頃、シドニーはレンガ色の埃に覆われていました。
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空港は閉鎖、フェリーも止まってバスに切り替え、工事現場は臨時休業、緊急外来を訪れた喘息持ちはいつもの数十倍。いよいよ地球最後の日か? と思ったら、何のことはない、この方がお忍びでシドニーに遊びにいらしていたようです。
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ご「ども、おさわがせしています。」

なんでもシドニー史上初とか、50年振りとかのdust stormで、オーストラリア内陸部の真っ赤っ赤(「ビルマの竪琴」風)な粘土質層が瞬間風速100kmを超える風に飛ばされてシドニー沿岸まで到達した模様。もちろん我が家の室内も真っ赤っ赤。三度(涙)雑巾掛けしてやっと床に足跡が残らないようになりました。

もともと今朝着のはずだったいとこWは諸々の理由で昨朝到着となったのですが、今朝着だったら確実にメルボルンかブリスベンに迂回(シドニー空港は閉鎖でした)していたはず。主催者の手違いで1日早く着くことになってよかったと胸をなでおろしながら、マスクを持たせてホテルに送りました。
# by dackies | 2009-09-23 19:18 | Sydney Life
Barney goes MIA.
凄まじい雷とゲリラ豪雨の中帰宅した飼い主(ツマ)といとこWを出迎えたのは泣き顔のMontyさん。
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も「・・・ああ、Mummy! ぼくひとりぼっちでとってもとってもこわかったですぅ・・・ヒクッ、ヒクッ、ふえ~ん(涙)・・・」

え゛っ??? 「ひとりぼっち」って・・・Barneyはどこ?!

一気に青ざめて土砂降りの裏庭を「Barney? Barney?! Barneeeey!!!」と探しまわっていると、いとこWが「○○、玄関に誰か来ているよ! Barneyはここだって言ってる!」と飼い主(ツマ)を呼ぶ声が。玄関にすっ飛んでいくと・・・お隣のTさんが気まずそうな顔のBarneyを抱いて立っていました。

「何か物音がしたと思って裏口のドアを開けたら、このおちびさんがいたんだよ。雷が怖かったんだね。電気が消えていたから出かけていると思ってうちで預かっていたんだ。さ、ちびすけ、もう大丈夫だよ。Mummyがお家に帰ってきたからね」と、まだ湿っているBarneyを渡してくれました。

びしょ濡れだったのをTさんの奥さんがタオルで乾かして、あやそうとするのを身をよじって逃れ(汗)、Tさんの膝によじ登り、結局Tさんがタオルにくるんで1時間抱っこしてくれていたそうです(大汗)。「どれほど感謝しているか言葉にできません・・・ありがとうございました」と震え声でやっとお礼が言えました。

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ば「・・・だってこわかったんですもの・・・」

Mummyも怖かったです(涙)。今までは「Barneyがこんなに雷に怯えるのはきっと飼い主sが家にいる時だけで、お留守番の時は寝てるんだろう」とタカを括っていましたが、苦手な大型犬(黒ラブのサイヤくん)がいるお隣に駆け込むなんて・・・正真正銘雷が苦手なことが確認されてしまいました。さて、どうしよう・・・(深~いタメイキ)・・・。

[編集後記]脱走ダックスBは豪雨の中これを必死に食い千切って、人のいる気配のあるお隣に避難した模様・・・現在はレンガを積んで塞いであります。
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# by dackies | 2009-09-22 22:58 | Dackies
VIP Guest from LA
namizoさんご夫妻をお見送りして一夜明けた今朝8時、飼い主(ツマ)はシドニー空港到着ターミナルまでロサンジェルスからのお客様をお出迎えに出張っておりました。今回のお客様は母方のいとこW。映画音楽やゲーム音楽の作曲家として一部では有名になりつつある(←ググってもウィキっても出てきます・驚)彼が全編作曲したこのサントラの一部をシドニーのオーケストラが演奏することになったため、客演指揮者としてお招きに与ったからなのでした。
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Wとは近くで育ったわけではないので、今まで会ったのは子供時代が(たぶん)2回、20年前の祖父のお葬式の時、そして最近が11年前にたまたま帰国している時に10分ぐらい会っただけ。なのになぜか仲よしで、いとこというよりはもう一人の弟のような存在です。

午後から関係者とのミーティングがあるというので、一度我が家に拉致し、シャワーを浴びさせ、着陸寸前まで爆睡していて食べ損ねた朝ご飯を食べさせ、時差ボケ早期解消の一環にと裏庭で青空の下、おしゃべり・・・おしゃべり・・・おしゃべり・・・なのにいつまでたっても関係者から電話が来ない(笑)。このままお昼寝するにはもったいないお天気だからちょっとNewtownまで行きましょうと連れ出し、靴でも買おうかなというのでじゃあショッピングモールまで足を伸ばしましょうとBroadwayまで来たところで、「せっかくだから市内観光もしちゃおう」と方向転換。

中華街近くまで来て「あ、そだ、すぐそこだからコンサート会場も見とく?」、「うん、見ておきたい」とまたまた計画変更。結局中華街に車を駐め、コンサート会場のエンターテイメントセンターを外から眺め、「せっかくだからモノレール一周しない?」とモノレールでダーリングハーバーまで来たところで「W、降りるわよっ!」といきなり下車(笑)。「ここからフェリーでサーキュラーキーまで行って、オペラハウスとハーバーブリッジも見ておきましょう」、「OK!」・・・計画性ゼロ、行き当たりばったりで次の行動を決めていくいとこに呆然としながらも嬉々として振り回されてくれたWよ。君はやっぱり大物だ(笑)。
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Photo by W


彼の午後の関係者ミーティングはこの時点で午後8時に延期となっていたので、いったんお家に帰りましょうと、バスで中華街まで戻って車を出し、「今から夜8時過ぎまで食べられないのはきついから、軽くお寿司でもつまんで帰りましょう」(また計画変更・笑)と行きつけの大将のお店に寄り、さて今度こそ帰りますよ・・・と車に乗ってすぐ。視界1mぐらいのゲリラ豪雨と雷が始まり、お留守番のDackies(オットは30年振りに会う友人との先約があって別個お出かけ中)はさぞ怖がっているだろうと、気は焦りながらも慎重に慎重に運転してやっと我が家に帰り着いたいとこsを待ち受けていたのは後述するとある事件。

その事件もあり、しのつく豪雨もあり、旅の疲れがどっと出たWは「ぼく、やっぱりこのままのんびりしてていいかな?」となり、お風呂に1時間30分も入って(さすが途中で「おい、寝るな、寝ると死ぬぞ!」と声をかけちゃいましたよ・笑)倒れこむように寝たのでした。相変わらずSないとこでごめんね(笑)。
# by dackies | 2009-09-22 21:58 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan Last Day
「じゃあ明日ホテルに9時に伺いますね」と約束して、namizoさんご夫妻を見捨て見送った飼い主s。お二人の胸中には「本当に迎えにきてくれるのかしら?」「明日の朝になって『現地集合で』と言われたらどうしよう??」との不安がよぎったことでしょう(汗)。
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も「ずいぶんのんでいらしたようですけど、ほんとにクックちゃんのママとパパをおむかえにいらっしゃるんでしょうね?」

ちゃんとお迎えにあがりましたともっ(笑)。「おもてなしのこころ」皆無であることを暴露した飼い主sですが、さすがにシドニーから約100km離れた「あおいおやま」(命名 by Monty)で現地集合を言い出すほど鬼ではございませんわ・・・ははっ。
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も「ふわ~っ・・・(ふうん、そう。おやまがだいすきなぼくぬきでおやまにいらっしゃるのね)・・・」

Montyが「あおいおやま」、Barneyが「シドニーのAOYAMA」と呼ぶ場所の正体はBlue Mountains。世界遺産にも登録されている国立公園地帯です。「国立公園=わん禁止」なので、Dackiesにはお留守番してもらいました。

namizoさんからのリクエストが「Kings Tablelandという崖っぷちみたいなところがあるらしいので、できればそこに行ってみたいのですが」ということだったので、大まかに「Tableland訪問~Leuraでランチ~隣町のKatoombaで他の名所を見物した後、LilianfelsかHydroでアフタヌーンティしてシドニーに戻る」という予定を立てていたのですが、ここでも飼い主(ツマ)のツメの甘さを露呈することになりました(涙)。

Kings TablelandはWentworth Fallsという町で高速を下りて、プラネタリアムの裏から始まるブッシュウォーキングルートにあるということだったので、そこからWentworth Fallsに向かって歩き始めました・・・途中こんな滝に出合ったりして、それはそれでよかったのですが・・・。
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「柵を越えないでください」というサインを見落とした飼い主(ツマ)とnamizoさんは、柵の向こう側で写真を撮ったりしてどこぞのガイドさんに注意されたのですが(汗)・・・。

Kings Tablelandが見つかりません(涙)。

オットと地図をもう一度調べて、「じゃあここから・・・」と行ったところにもないし、地元民と思われる少年二人も知らないと言うし・・・「どうしよう、せっかく日本からいらしたのに」と泣きたい気分だった飼い主(ツマ)ですが、岩の上で足をパンパン叩いている(?? )女性を見つけたオットは「あの人に聞こう」とすたすた歩いていきます。

「これこれこういうところを探しているんだけど」と説明するオットに、「それってアボリジニの聖地じゃないかしら? 前はここから行けたんだけど(以下省略)・・・」と教えてくれた女性の言う通り歩いていったら・・・
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ありましたぁっ!!!うおぉぉぉぉっ、いいぞ、ここっ! と崖好きな飼い主(ツマ)も景色を堪能いたしました。プチ高所恐怖症なオットは腹ばいになってましたけど(笑)。
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しかしネットで紹介されているぐらいの場所なのに標識も出さないなんて・・・なんてオーストラリア(笑)。


そんなこんなでLeuraでのお昼はほぼ14時過ぎにずれ込み、この時点でアフタヌーンティはおしゃか・・・ごめんなさい・・・。しばしLeuraのメインストリートを散策し、ちょこっとお買い物もして、隣町のKatoombaに向かいました。

前回の飼い主sの訪問時は濃霧に隠れてまったく見えなかったThree Sistersは夕日を浴びてくっきりと姿を現してくれ、「時間が遅すぎて見えなかったらそうしよう」と内心不安だった飼い主(ツマ)はほっとしました。「写真撮りましたか? はい、じゃ、次っ!」と駆け足で向かった先はScenic World。世界一急勾配のケーブルカーや、ロープウェイからBlue Mountainsが眺められます。

このScenic World公式マスコットの名前がなんと・・・
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Monty! 偶然? それとも海より山が好きなMontyをお留守番にした怨念でしょうか(笑)??

最終のケーブルカーで谷底まで下り、そこからボードウォークを伝ってロープウェイ乗り場まで移動して、最終から二番目のロープウェイで出発地点まで戻りました。ブッシュウォーキングよりずっと楽です(笑)。

Blue Moutainsを後にしてシドニーに戻れば、Dackiesの夕ご飯の時間+1時間。「まるいちにちぼくたちにおるすばんさせて、いったいどちらまでおでかけだったんですか(怒)」とキレたDackiesにご飯をあげ、お散歩ついでに彼らも連れて飼い主s御用達ご近所パブまでヒト用夕ご飯に出かけました。

幸い暖かな夜だったのでわんフレンドリーなコートヤードに席を確保し、namizoさんと飼い主(ツマ)は「6時間煮込んだラムのサンドウィッチ」。飲み物はnamizoさんがステラアルトワ(ベルギーのビール)の生ミニサイズ(ミディと言います)にNZのピノ・ノワール(飼い主(ツマ)はフルサイズ・笑)、namizoさんの旦那さまはギネスの生ビールフルサイズ(本場アイルランドではパイントですが、シドニーではスクーナーと言います)に定番フィッシュ&チップス。オットは鶏の猟師風にNZのピノ・ノワールと注文を済ませ、しばしのんびりしました。(お写真はnamizoさん家でご覧くださいませ・笑)。

明日の朝は3時45分にウェイ苦アップコールのnamizoさんご夫妻、あんまりお引止めしてもと思って、夕ご飯の後はほぼすぐに駅まで(またそこまでかい?)お送りしたのですが・・・お見送りまでは笑顔だった飼い主(ツマ)なのに、駅から出て車に戻るまでに「どーっ(滝)」と涙が溢れました。ブログをきっかけに知り合ったnamizoさんが、こうやって遊びに来てくださったり、逆に飼い主sの次の里帰りにはぜひ福岡でモツ鍋をつつきながら焼酎を・・・などとプランを立てられるなんて「不亦楽乎」とはまさにこのこと。ブログってすごい! と思いました。

Namizoさん、シドニーマラソン観戦もできなかったし、アフタヌーンティもできなかったし、パブロバもラミントンも試していただけなかったし、お迎えもなしでしたけど、どうぞこれに懲りずまた遊びにいらしてくださいな。その前に日本でお目にかかれますように!
# by dackies | 2009-09-21 23:59 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan vol.2
namizoさんご夫妻のシドニー二日目はDackiesと一緒にビーチピクニック、それからドイツクラブでビール♪の予定でした。ちょうどシドニーマラソン開催で市内に交通規制がかかるとは知っていたのですが、ま、お迎えの頃は規制も解除になっているし、とタカをくくっていたら・・・時間がずれ込んでいて一般車はまだ一部通行止め(汗)。あわててnamizoさんにお電話して、「ごめんなさい、かくかくしかじかで・・・」とまた(大汗)バスで我が家までいらしてくださるようお願いしました。そして30分後、今度はnamizoさんからお電話です。「あのー、やっぱりマラソンのせいでバスも止まっているらしくて、なんか『この道を通るバスはセントラル駅から折り返し運転しています』って札が出てますけど、どうしましょうね?」・・・(滝汗)・・・あわてて電車の乗り方をご案内したのですが、さすが旅慣れていらっしゃるnamizoさんご夫妻! 無事に乗車券を購入され、我が家最寄駅まで到着されました。
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ば「それはMummyのツメがあますぎましたね?」

おっしゃる通りでございます・・・。

とすったもんだの末(←全て飼い主(ツマ)のせい・笑)一路ビーチへ! Dackiesお気に入りのわんフレンドリービーチ、Kurnellまで出かけました。道路が空いている週末は我が家から30分ほどのドライブです。namizoさんご夫妻を「おいしいおやつをた~んとくださったかたたちY」と認識したDackiesは遠慮ない甘え振りで、namizoさん旦那さまの膝を踏みつけて窓の外を眺める始末。この親にしてこの子ありの図々しさです(汗)。
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ば「ほりほりっ♪」

暖かい日でしたが水はさすがに冷たく、Barneyはもっぱら砂掘りに専念。でもちょっとだけお水にも入って華麗な泳ぎ振りをお見せすることができたわね。

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ご・・・ごめんなさい・・・大好きなクックちゃんに勇姿を見てもらいたかったのね。

ビーチで遊んだ後は最近我が家御用達となったパン屋さんのサンドウィッチで簡単ピクニック。
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ば「Mrs namizoさん、そのチキンのところ、ぼくにもひとくちくださいます?」
Barneyの図々しさ振りに拍車がかかったような(涙)。

夕方近くに帰宅し、砂まみれのDackiesをお風呂に入れてから、中間試験の採点で一日缶詰だったオットも一緒にドイツクラブへGO!

着いた時にはドイツ民謡を演奏する生バンドなんかも入っていて、ダンスフロアは手に手を取ってダンスする妙齢のご夫婦達で賑わっていました。「ね~え、私たちも将来こういうふうに踊れるようになりたくない?」とオットに尋ねたら「なりたくない」ときっぱり断られました(怒笑)。

結局夕ご飯もここでいただき(ソーセージとザワークラウト)、帰りはまたもや電車で帰っていただくという暴挙に出た飼い主s。namizoさん、旦那さま。明日もまだお友達でいてくださいますか(必死)?
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も「このあたりにくわしくないおきゃくさまにいきなりでんしゃにのれとおっしゃるし、ぼくがじはつてき(ここじゅうよう)にあしまめをぬらしたおしゃしんもとってくださらなかったし、ドイツわんのぼくたちをおいてドイツクラブにおでかけになるし・・・ぼくだったらMummyとはぜっこうしているとおもいます。」
・・・そ、そんなぁっ!!

続く。
# by dackies | 2009-09-20 22:30 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan vol.1
f0028197_19114949.jpgば「(・・・まだかな、まだかな・・・ドキドキ、ワクワク♪・・・)」

寝ているように見えながらも人待ち顔のBarneyが待っているのは、さてどなたでしょう?

f0028197_1912837.jpgば「あっ、たったいまとうちゃくなさいました!」

よっしゃっ、いざ待ち合わせ場所へ急がん! と飼い主sが15ヶ月振りに再会したのは、いつもいつも楽しいコメントをくださるnamizoさんと旦那さま。

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オーストラリアには何度もいらしているご夫妻ですから、ベタな観光コースはすっ飛ばしていきなり中華街で飲茶(笑)。時間が遅かったからか最初の数皿は冷めていて「怒」だったのですが、北京烤鴨の春餅巻は楽しんでいただけたかしら?

この後チェックインを済ませていただくためお泊まりのホテルまでいったんお送りしたのですが、飼い主(ツマ)いきなり図々しくも「すみません、夕ご飯の処刑の準備があるので、我が家までバスでいらしていただけます??」と無理なお願いをします(汗)。「(し、処刑??)ちょうどバスも乗ってみたいと思っていたし、いいですよ~♪」と快諾くださったnamizoさんご夫妻に大感謝でした。

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夕ご飯に処刑されたのはこちらのロブさん。ホテルからの帰り道に寄ったフィッシュマーケットで求めたこの方はお店の人が「たったいま漁船から降ろされたところ」と言うだけあって実に元気なヤツでした(過去形)。かごから水槽に移される瞬間に「買った!」オファーを出したのですが、その瞬間思いっきり水槽の水を跳ね飛ばして飼い主(ツマ)をずぶ濡れにしてくれました。このロブさん、マニュアル通り氷の上に数時間乗せておいたのにまったく静かになる気配をみせず、文字通りの活け〆にしたことをここに告白します。成仏してね、チーン(合掌)。シドニー名産の岩牡蠣は牡蠣好きの男性軍へ。女子はパテやらピクルスやらチーズやらでまずはNZ産のソヴィニョンブランで乾杯!

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前菜その2にカンガルーのステーキ、ジュニパーベリー、クランベリーと赤ワインソース添え(by 鉄人シェフオット)を饗し、メインはがっつりとWAGYU BEEFの炭火焼たたき(by 鉄人シェフオット)。お飲み物はオットが11年寝かせておいたHunter Valley産のカベルネソヴィニョン。他にはごまマヨドレッシングのサラダにご飯、ロブさんの頭のおみおつけ、デザートにはグレープフルーツとミントのグラニータをお出ししました。そう、夕ご飯のテーマは「日豪折衷Surf'n'Turf」。Surf'n'Turfというのはいわゆる海の幸と山の幸の盛り合わせなのですが、オーストラリアではたいてい牡蠣の剥き身とベーコンをさっと炒めたものをステーキの上に乗せた一品です。

f0028197_19212061.jpgご飯の後は「スーツケースの半分がおみやげでした」とおっしゃるのが過小評価としか思えない山ほどのおみやげ開封式。お言葉に甘えてお願いした乾物やオットのチーたら、生八つ橋はもちろんのこと、希少価値のごま焼酎、オットのためにおつまみ各種、和菓子、はたまたDackiesにまで半年は保ちそうな量のおやつ+α(ナイショ・笑)を密輸してくださいました。

まるでクリスマスの朝のように興奮しきって次から次へと包みをむしり開ける飼い主(ツマ)がいちばん気に入ったのがこのガーゼタオル。型押しされたダックスがBarneyにそっくりで、額装してもらおうかと真剣に思っています。

それなのに飼い主sは二人とも限界量を超えるアルコールを消費し、お客様達をホテルまでお送りする責任をタクシーに押し付けてダメおもてなし振りを発揮したのでした(涙)。

続く。
# by dackies | 2009-09-19 19:08 | Dackies' Guests
Trials and Tribulations of a Blogging Dackie
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みなさま、こんばんは。みなみはんきゅうでいちばんかわいいあまえんぼうなMスムースダックスのMontyです。ゆうべMummyのいらいをうけてBarneyとのじゃんけんにまけてブログをこうしんしたというのに、けさチェックしたらしゃしんもきじもアップロードされてなかったことがはんめいして、とってもショックをうけています。たしかけいやくしょによると「ひともじ=1レバビ」「いちだんらく=1レバビ」だったげんこうりょう、いただけるのかしら・・・。

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たったいま、クライアントMummyにつうこくされました。こうしんがなかったので、げんこうりょうもなしですって・・・ねます(いじいじいじいじ・・・)。

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ば「・・・(うしししし♪ Montyのきじをあかペンてんさくしたから、ぼくは『こうせいりょう』がいただけるはず)・・・」


!!!

まあ、残業にかまけてブログを放置していたらこんなに荒らされている(by Dackies)じゃありませんか。 このまま放置しておくととんでもないことになりそうなので、ここはやっぱり飼い主(ツマ)が更新しますっ。
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ば・も「・・・(いっぱいこうしんしてレバビちょうじゃになりたかったのにぃ)・・・」


# by dackies | 2009-09-17 21:53 | Dackies
Blogger Monty
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こんばんは、ブロガーMontyです。こんやのMummyはめずらしくあかワインでできあがってしまったようなので、ぼくがブログをこうしんします。そうでないとMummyはまた「ブログほうき」してしまいますからね。


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さて。こんやもDaddyがおいしいゆうごはんをさくせいちゅうです。こんやのメニューはぼくもだいすきなステーキ。Daddy、アシスタントがここにいるのにきがついてくださらないかしら・・・こんなとき、グレートデーンさんぐらいしんちょうがあったら、すぐおてつだいスタンバイしてるのにきがついていただけるのに・・・(涙)。


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あ、Mummy、おかえりなさい。ぼく、ゐいこにDaddyのおてつだいをしているんですよ。だからステーキ、おすそわけしてくださいね。


f0028197_1943456.jpgこちらがMummyとDaddyのゆうごはん。ステーキにマッシュルーム、かぼちゃとビーツとフェタチーズのサラダです。

Daddyはおいも、Mummyはごはんもめしあがっていました。ぼくはおいもとごはん、りょうほういただきたいな。

ぼくもBarneyもゐいこにすわってまっていたら、ちゃーんとおすそわけをいただけました。デザートにおみかんもひとふさ、ヨーグルトといっしょにいただけましたしY。ゐいこにしているものですね。

あしたのぼくたちのあさごはんはほぼおなじメニュー+αだそうです。たのしみで、たのしみで、こんやはねむれそうにありません!
# by dackies | 2009-09-14 19:53 | Sydney Life
Blogger Barney
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こんにちは、Barneyです。さいきんのMummyったら「メシ(or サケ)、フロ、ネル」のまいにちで、ぼくのゆうがにちじょうをおしらせしていないので、ごうをにやしてうらにわのテーブルからこうしんしています。ほうしゅうはもちろんレバビのおおもり♪

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このしゅうまつのシドニーはなつをおもわせるおてんきで、「なつダックス」のぼくとしてはぜひともビーチにいきたかったのですが、MummyとMontyってばいびきかきながらカウチでねこけてるし・・・(タメイキ)。

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らいしゅうまつもあつくなりそうですから、おきゃくさまといっしょにビーチピクニックしたいな。そしたらぼくがどんなにじょうずにおよげるかもみていただけるし、そしたら「まあ、Barneyじょうずね」、「わあ、Barneyすごいなあ」っておきゃくさまによろこんでいただけるとおもうの。

# by dackies | 2009-09-13 20:31 | Dackies
Spring Sleep Not Knows the Dawn
残業続きでストレス口座の残高が増えていく一方だった飼い主(ツマ)。あ、ストレス口座の預金高は実際の銀行残高とは反比例するようです(爆)。とうとう風邪を引いてしまいましたが、しっぽがクルクルにならないタイプのものだったので、家事放棄(帰宅、ご飯、お風呂、寝る、の毎日)ビタミン大量摂取、ぬるめのジャクージでリラックス、Healing Dackiesと爆睡(週末限定)、暴食(食欲がまったく落ちないバカヤロー風邪でした・涙)で治しました。

そんなこんなですっかりPCから遠ざかってしまい、気がつけば南半球に暦の上の春が訪れてから今日で1週間(汗)。さて春らしい写真でも、と思っても桜が咲くわけでもなければ、鶯が鳴くわけでもない我が家近辺で唯一春らしいのは春眠を貪るDackiesのみ、でございます。

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春眠不覚暁
ば・も「・・・くかーっ・・・zzz・・・」

それでも朝ご飯となると暁と共に目覚めるとはこれいかに??

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処処啼鳥
も「・・・(とりさん? →とりさんのおかゆ→つくね→ローストチキン→からあげ?)・・・」
Monty。食べちゃいけませんてば。

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夜来風雨声
今夜雷と共にいきなり降ってきた雹。「春雷とは乙じゃのう・・・」と雷大好き飼い主(ツマ)がワインを飲みながら空を眺めていると、ひっつきダックスと化した雷大嫌いのBarneyがよじ登ってきました。そもじは風流を解さぬのう・・・。

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ば・も「落知多少」

それは落ちてきませんから、目覚めてもがっかりしないでくださいよ。

# by dackies | 2009-09-07 20:19 | Sydney Life
Tie my kangaroo down sport
♪むゎぁいにち むゎぁいにち 残業さ 少し焦げある 残業ぉっさっ(涙)・・・と歌いたくなるほど(って、歌ってますけど・笑)○○忙しい飼い主(ツマ)なのですが、ここのところのトイレ攻防戦(Barney未不掲白旗・涙)で飼い主(ツマ)を上回るストレスが溜まっている(かもしれない)Dackiesを癒してあげようと、今朝のご飯はちょっと力を入れてみました。

f0028197_18363952.jpgじゃんっ♪

久し振りのカンガルーご飯です。カンガルーステーキの下にはゆで空豆と生にんじんとアルファルファのりんご酢・亜麻仁油・アマランサスポップ・乾物ふりかけ和えに、ゆでさつまいものマッシュが隠れています。

f0028197_18365947.jpgもちろん、あげる前にはこうやってよ~く混ぜます。

と、混ぜたご飯の入ったボウルを定位置に置き、カメラを構えて振り返った時にはほぼ何も残っていなかったのでした(涙)。

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も「(ぺろりん♪)Mummy、おいちかったでちゅぅ~♪おかわりはいただけますか?」

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ば「(ぺろりん♪)けっこうなおあじでございました♪」

明日はこれまた久し振りに高級食材(オーストラリアでは・笑)の引き割り納豆に鮭にしましょうか。Mummyの朝ご飯にも残り物を頂くるならば幸いでございまする。
# by dackies | 2009-08-26 19:09 | Dackies' Kitchen