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A Night in Fantasia
Tonight is THE BIG night! 飼い主(ツマ)いとこWがゲスト出演したコンサート、"A Night in Fantasia"が「シドニーの武道館」、エンターテイメントセンターで行われました。
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ちゃっかりタダ券を恫喝しいただいた飼い主s、「けっこうオタクな分野だもんね、そんなに混んでるはずがないよね~」と、午後5時30分開場、午後6時演奏開始というのに17時10分にAFLの決勝TV中継を見終わって出発。

17時40分頃会場に着いてみれば、窓口(ここにチケットが保管されていました)には長蛇の列!!! しかもみなさん、ヤングでカジュアル(Tシャツにジーンズね)。スーツ姿のオット、シルクのブラウスに黒パンツ、パール、ハイヒール、フルメイクアップの飼い主(ツマ)は浮きまくりで、すぐ後ろに立っていた中国人の男の子に「あの~、マダム、大変失礼かと存じますが、これはゲーム音楽のコンサートでいいんですよね??」と不安そうに確認されてしまいました(爆)。ごめんねー、どうみてもオペラハウス向きのドレスアップだったわね(笑)。

開演予定時刻に遅れること15分。コンサート開始です!
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(上記サイトから無断借用した画像です・汗)。

今回のコンサート用に自作曲ばかりでなく、「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」「となりのトトロ」と一連の宮崎ジブリのサントラをアレンジしたWがステージに登場し、一回しか観たことない(SBBでやってた)「ラピュタ」テーマが流れ始めた時・・・不覚にも涙が流れました(珍しくつけたマスカラも一緒に流れ・笑)。
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5歳ぐらいの秋、歩道橋を渡って帰宅する時にお城を背景に落ちる紅葉を見、走って家に帰ってその時の情景をピアノで弾こうとしたというW。そんな頃からの「アメリカで映画音楽を作曲したい」という夢の実現に向かって着々と進んでいるW。メンデルスゾーンもヘンデルもありふれすぎれ嫌だった飼い主(ツマ)が花嫁入場のBGMに選んだのもWが作った曲でした(しかもゲストに大好評でした)。ええ、演奏後はもう一人スタンディングオベーションですよ。いいんです、身びいきと言われても(開き直りっ・笑)。

インターバルを挟んで(「ガキばっかりだからアルコールはないんじゃないの?」とバカにしてたら、ワインもスパークリングもございました。ここに謹んでお詫び申し上げます・汗)始まった第二部二番目に○ニーの○レイ○テーションのゲーム、AFRIKAのサントラを披露したW。ステージ上の大きなスクリーンにはゲームからのビジュアルも特別紹介されてました。
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お土産にCDとゲームソフト(バイオハザード5ってのにも参加したそうで、それもありました)をもらっていたので「予習」はしておいたのですが、○レイ○テーションは持っていないので「あ、ここは動物の群れがサファリを走っている感じ」とか「これは夕日」とか勝手に思い込んでいたのがステージスクリーン上のイメージとぴったり合って「15年のバイオリンのお稽古は無駄ではなかったぁっ!」と一人で小躍りしたことを告白いたします。

それにしても。ゲーム音楽ってバカにできませんね。飼い主(ツマ)はパックマンとスペースインベーダーぐらいで進化が止まっているので(滝汗)、最近のゲームはとんと不案内なのですが、んまあ、CG技術の進化と合わせて画質も進化していること! 一部サンプルで流れた画像は映画並みでした。だからサウンドトラックだってそれなりのモノにしないとユーザーがしらけちゃうんでしょうね。

音楽には一家言持つオットも堪能し、中華街で台湾小菜の夕ご飯をつまみながら、今晩確実に断トツトップでbest dressed(会場の平均点が低かったのですもの・笑)だった飼い主sは「映画音楽の今後」について熱く語り合ったのでした。
by dackies | 2009-09-26 22:20 | Sydney Life
Red Storm Rising
共通点が余りに多過ぎてBarneyの妹としか思えないスムースレッドMダックス、リンちゃんと暮らすkyanaさんからいただいたコメントで判明したのですが、本日のシドニーの埃嵐は日本でもニュースになったのですね!

朝5時30分頃息苦しくなって目覚めた飼い主(ツマ)が窓とブラインドの隙間から見たのは・・・真っ赤に燃える血潮、じゃなくて、空! 「これは夢だわ、そうなんだわ」と言い聞かせて「さあ、二度寝♪」と思ったのに、息苦しさは募る一方。久し振りに喘息用の吸入スプレーを使い、二度寝はあきらめてDackiesの朝ご飯を饗しに階下に降り立った頃、シドニーはレンガ色の埃に覆われていました。
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空港は閉鎖、フェリーも止まってバスに切り替え、工事現場は臨時休業、緊急外来を訪れた喘息持ちはいつもの数十倍。いよいよ地球最後の日か? と思ったら、何のことはない、この方がお忍びでシドニーに遊びにいらしていたようです。
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ご「ども、おさわがせしています。」

なんでもシドニー史上初とか、50年振りとかのdust stormで、オーストラリア内陸部の真っ赤っ赤(「ビルマの竪琴」風)な粘土質層が瞬間風速100kmを超える風に飛ばされてシドニー沿岸まで到達した模様。もちろん我が家の室内も真っ赤っ赤。三度(涙)雑巾掛けしてやっと床に足跡が残らないようになりました。

もともと今朝着のはずだったいとこWは諸々の理由で昨朝到着となったのですが、今朝着だったら確実にメルボルンかブリスベンに迂回(シドニー空港は閉鎖でした)していたはず。主催者の手違いで1日早く着くことになってよかったと胸をなでおろしながら、マスクを持たせてホテルに送りました。
by dackies | 2009-09-23 19:18 | Sydney Life
Barney goes MIA.
凄まじい雷とゲリラ豪雨の中帰宅した飼い主(ツマ)といとこWを出迎えたのは泣き顔のMontyさん。
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も「・・・ああ、Mummy! ぼくひとりぼっちでとってもとってもこわかったですぅ・・・ヒクッ、ヒクッ、ふえ~ん(涙)・・・」

え゛っ??? 「ひとりぼっち」って・・・Barneyはどこ?!

一気に青ざめて土砂降りの裏庭を「Barney? Barney?! Barneeeey!!!」と探しまわっていると、いとこWが「○○、玄関に誰か来ているよ! Barneyはここだって言ってる!」と飼い主(ツマ)を呼ぶ声が。玄関にすっ飛んでいくと・・・お隣のTさんが気まずそうな顔のBarneyを抱いて立っていました。

「何か物音がしたと思って裏口のドアを開けたら、このおちびさんがいたんだよ。雷が怖かったんだね。電気が消えていたから出かけていると思ってうちで預かっていたんだ。さ、ちびすけ、もう大丈夫だよ。Mummyがお家に帰ってきたからね」と、まだ湿っているBarneyを渡してくれました。

びしょ濡れだったのをTさんの奥さんがタオルで乾かして、あやそうとするのを身をよじって逃れ(汗)、Tさんの膝によじ登り、結局Tさんがタオルにくるんで1時間抱っこしてくれていたそうです(大汗)。「どれほど感謝しているか言葉にできません・・・ありがとうございました」と震え声でやっとお礼が言えました。

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ば「・・・だってこわかったんですもの・・・」

Mummyも怖かったです(涙)。今までは「Barneyがこんなに雷に怯えるのはきっと飼い主sが家にいる時だけで、お留守番の時は寝てるんだろう」とタカを括っていましたが、苦手な大型犬(黒ラブのサイヤくん)がいるお隣に駆け込むなんて・・・正真正銘雷が苦手なことが確認されてしまいました。さて、どうしよう・・・(深~いタメイキ)・・・。

[編集後記]脱走ダックスBは豪雨の中これを必死に食い千切って、人のいる気配のあるお隣に避難した模様・・・現在はレンガを積んで塞いであります。
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by dackies | 2009-09-22 22:58 | Dackies
VIP Guest from LA
namizoさんご夫妻をお見送りして一夜明けた今朝8時、飼い主(ツマ)はシドニー空港到着ターミナルまでロサンジェルスからのお客様をお出迎えに出張っておりました。今回のお客様は母方のいとこW。映画音楽やゲーム音楽の作曲家として一部では有名になりつつある(←ググってもウィキっても出てきます・驚)彼が全編作曲したこのサントラの一部をシドニーのオーケストラが演奏することになったため、客演指揮者としてお招きに与ったからなのでした。
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Wとは近くで育ったわけではないので、今まで会ったのは子供時代が(たぶん)2回、20年前の祖父のお葬式の時、そして最近が11年前にたまたま帰国している時に10分ぐらい会っただけ。なのになぜか仲よしで、いとこというよりはもう一人の弟のような存在です。

午後から関係者とのミーティングがあるというので、一度我が家に拉致し、シャワーを浴びさせ、着陸寸前まで爆睡していて食べ損ねた朝ご飯を食べさせ、時差ボケ早期解消の一環にと裏庭で青空の下、おしゃべり・・・おしゃべり・・・おしゃべり・・・なのにいつまでたっても関係者から電話が来ない(笑)。このままお昼寝するにはもったいないお天気だからちょっとNewtownまで行きましょうと連れ出し、靴でも買おうかなというのでじゃあショッピングモールまで足を伸ばしましょうとBroadwayまで来たところで、「せっかくだから市内観光もしちゃおう」と方向転換。

中華街近くまで来て「あ、そだ、すぐそこだからコンサート会場も見とく?」、「うん、見ておきたい」とまたまた計画変更。結局中華街に車を駐め、コンサート会場のエンターテイメントセンターを外から眺め、「せっかくだからモノレール一周しない?」とモノレールでダーリングハーバーまで来たところで「W、降りるわよっ!」といきなり下車(笑)。「ここからフェリーでサーキュラーキーまで行って、オペラハウスとハーバーブリッジも見ておきましょう」、「OK!」・・・計画性ゼロ、行き当たりばったりで次の行動を決めていくいとこに呆然としながらも嬉々として振り回されてくれたWよ。君はやっぱり大物だ(笑)。
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Photo by W


彼の午後の関係者ミーティングはこの時点で午後8時に延期となっていたので、いったんお家に帰りましょうと、バスで中華街まで戻って車を出し、「今から夜8時過ぎまで食べられないのはきついから、軽くお寿司でもつまんで帰りましょう」(また計画変更・笑)と行きつけの大将のお店に寄り、さて今度こそ帰りますよ・・・と車に乗ってすぐ。視界1mぐらいのゲリラ豪雨と雷が始まり、お留守番のDackies(オットは30年振りに会う友人との先約があって別個お出かけ中)はさぞ怖がっているだろうと、気は焦りながらも慎重に慎重に運転してやっと我が家に帰り着いたいとこsを待ち受けていたのは後述するとある事件。

その事件もあり、しのつく豪雨もあり、旅の疲れがどっと出たWは「ぼく、やっぱりこのままのんびりしてていいかな?」となり、お風呂に1時間30分も入って(さすが途中で「おい、寝るな、寝ると死ぬぞ!」と声をかけちゃいましたよ・笑)倒れこむように寝たのでした。相変わらずSないとこでごめんね(笑)。
by dackies | 2009-09-22 21:58 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan Last Day
「じゃあ明日ホテルに9時に伺いますね」と約束して、namizoさんご夫妻を見捨て見送った飼い主s。お二人の胸中には「本当に迎えにきてくれるのかしら?」「明日の朝になって『現地集合で』と言われたらどうしよう??」との不安がよぎったことでしょう(汗)。
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も「ずいぶんのんでいらしたようですけど、ほんとにクックちゃんのママとパパをおむかえにいらっしゃるんでしょうね?」

ちゃんとお迎えにあがりましたともっ(笑)。「おもてなしのこころ」皆無であることを暴露した飼い主sですが、さすがにシドニーから約100km離れた「あおいおやま」(命名 by Monty)で現地集合を言い出すほど鬼ではございませんわ・・・ははっ。
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も「ふわ~っ・・・(ふうん、そう。おやまがだいすきなぼくぬきでおやまにいらっしゃるのね)・・・」

Montyが「あおいおやま」、Barneyが「シドニーのAOYAMA」と呼ぶ場所の正体はBlue Mountains。世界遺産にも登録されている国立公園地帯です。「国立公園=わん禁止」なので、Dackiesにはお留守番してもらいました。

namizoさんからのリクエストが「Kings Tablelandという崖っぷちみたいなところがあるらしいので、できればそこに行ってみたいのですが」ということだったので、大まかに「Tableland訪問~Leuraでランチ~隣町のKatoombaで他の名所を見物した後、LilianfelsかHydroでアフタヌーンティしてシドニーに戻る」という予定を立てていたのですが、ここでも飼い主(ツマ)のツメの甘さを露呈することになりました(涙)。

Kings TablelandはWentworth Fallsという町で高速を下りて、プラネタリアムの裏から始まるブッシュウォーキングルートにあるということだったので、そこからWentworth Fallsに向かって歩き始めました・・・途中こんな滝に出合ったりして、それはそれでよかったのですが・・・。
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「柵を越えないでください」というサインを見落とした飼い主(ツマ)とnamizoさんは、柵の向こう側で写真を撮ったりしてどこぞのガイドさんに注意されたのですが(汗)・・・。

Kings Tablelandが見つかりません(涙)。

オットと地図をもう一度調べて、「じゃあここから・・・」と行ったところにもないし、地元民と思われる少年二人も知らないと言うし・・・「どうしよう、せっかく日本からいらしたのに」と泣きたい気分だった飼い主(ツマ)ですが、岩の上で足をパンパン叩いている(?? )女性を見つけたオットは「あの人に聞こう」とすたすた歩いていきます。

「これこれこういうところを探しているんだけど」と説明するオットに、「それってアボリジニの聖地じゃないかしら? 前はここから行けたんだけど(以下省略)・・・」と教えてくれた女性の言う通り歩いていったら・・・
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ありましたぁっ!!!うおぉぉぉぉっ、いいぞ、ここっ! と崖好きな飼い主(ツマ)も景色を堪能いたしました。プチ高所恐怖症なオットは腹ばいになってましたけど(笑)。
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しかしネットで紹介されているぐらいの場所なのに標識も出さないなんて・・・なんてオーストラリア(笑)。


そんなこんなでLeuraでのお昼はほぼ14時過ぎにずれ込み、この時点でアフタヌーンティはおしゃか・・・ごめんなさい・・・。しばしLeuraのメインストリートを散策し、ちょこっとお買い物もして、隣町のKatoombaに向かいました。

前回の飼い主sの訪問時は濃霧に隠れてまったく見えなかったThree Sistersは夕日を浴びてくっきりと姿を現してくれ、「時間が遅すぎて見えなかったらそうしよう」と内心不安だった飼い主(ツマ)はほっとしました。「写真撮りましたか? はい、じゃ、次っ!」と駆け足で向かった先はScenic World。世界一急勾配のケーブルカーや、ロープウェイからBlue Mountainsが眺められます。

このScenic World公式マスコットの名前がなんと・・・
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Monty! 偶然? それとも海より山が好きなMontyをお留守番にした怨念でしょうか(笑)??

最終のケーブルカーで谷底まで下り、そこからボードウォークを伝ってロープウェイ乗り場まで移動して、最終から二番目のロープウェイで出発地点まで戻りました。ブッシュウォーキングよりずっと楽です(笑)。

Blue Moutainsを後にしてシドニーに戻れば、Dackiesの夕ご飯の時間+1時間。「まるいちにちぼくたちにおるすばんさせて、いったいどちらまでおでかけだったんですか(怒)」とキレたDackiesにご飯をあげ、お散歩ついでに彼らも連れて飼い主s御用達ご近所パブまでヒト用夕ご飯に出かけました。

幸い暖かな夜だったのでわんフレンドリーなコートヤードに席を確保し、namizoさんと飼い主(ツマ)は「6時間煮込んだラムのサンドウィッチ」。飲み物はnamizoさんがステラアルトワ(ベルギーのビール)の生ミニサイズ(ミディと言います)にNZのピノ・ノワール(飼い主(ツマ)はフルサイズ・笑)、namizoさんの旦那さまはギネスの生ビールフルサイズ(本場アイルランドではパイントですが、シドニーではスクーナーと言います)に定番フィッシュ&チップス。オットは鶏の猟師風にNZのピノ・ノワールと注文を済ませ、しばしのんびりしました。(お写真はnamizoさん家でご覧くださいませ・笑)。

明日の朝は3時45分にウェイ苦アップコールのnamizoさんご夫妻、あんまりお引止めしてもと思って、夕ご飯の後はほぼすぐに駅まで(またそこまでかい?)お送りしたのですが・・・お見送りまでは笑顔だった飼い主(ツマ)なのに、駅から出て車に戻るまでに「どーっ(滝)」と涙が溢れました。ブログをきっかけに知り合ったnamizoさんが、こうやって遊びに来てくださったり、逆に飼い主sの次の里帰りにはぜひ福岡でモツ鍋をつつきながら焼酎を・・・などとプランを立てられるなんて「不亦楽乎」とはまさにこのこと。ブログってすごい! と思いました。

Namizoさん、シドニーマラソン観戦もできなかったし、アフタヌーンティもできなかったし、パブロバもラミントンも試していただけなかったし、お迎えもなしでしたけど、どうぞこれに懲りずまた遊びにいらしてくださいな。その前に日本でお目にかかれますように!
by dackies | 2009-09-21 23:59 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan vol.2
namizoさんご夫妻のシドニー二日目はDackiesと一緒にビーチピクニック、それからドイツクラブでビール♪の予定でした。ちょうどシドニーマラソン開催で市内に交通規制がかかるとは知っていたのですが、ま、お迎えの頃は規制も解除になっているし、とタカをくくっていたら・・・時間がずれ込んでいて一般車はまだ一部通行止め(汗)。あわててnamizoさんにお電話して、「ごめんなさい、かくかくしかじかで・・・」とまた(大汗)バスで我が家までいらしてくださるようお願いしました。そして30分後、今度はnamizoさんからお電話です。「あのー、やっぱりマラソンのせいでバスも止まっているらしくて、なんか『この道を通るバスはセントラル駅から折り返し運転しています』って札が出てますけど、どうしましょうね?」・・・(滝汗)・・・あわてて電車の乗り方をご案内したのですが、さすが旅慣れていらっしゃるnamizoさんご夫妻! 無事に乗車券を購入され、我が家最寄駅まで到着されました。
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ば「それはMummyのツメがあますぎましたね?」

おっしゃる通りでございます・・・。

とすったもんだの末(←全て飼い主(ツマ)のせい・笑)一路ビーチへ! Dackiesお気に入りのわんフレンドリービーチ、Kurnellまで出かけました。道路が空いている週末は我が家から30分ほどのドライブです。namizoさんご夫妻を「おいしいおやつをた~んとくださったかたたちY」と認識したDackiesは遠慮ない甘え振りで、namizoさん旦那さまの膝を踏みつけて窓の外を眺める始末。この親にしてこの子ありの図々しさです(汗)。
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ば「ほりほりっ♪」

暖かい日でしたが水はさすがに冷たく、Barneyはもっぱら砂掘りに専念。でもちょっとだけお水にも入って華麗な泳ぎ振りをお見せすることができたわね。

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ご・・・ごめんなさい・・・大好きなクックちゃんに勇姿を見てもらいたかったのね。

ビーチで遊んだ後は最近我が家御用達となったパン屋さんのサンドウィッチで簡単ピクニック。
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ば「Mrs namizoさん、そのチキンのところ、ぼくにもひとくちくださいます?」
Barneyの図々しさ振りに拍車がかかったような(涙)。

夕方近くに帰宅し、砂まみれのDackiesをお風呂に入れてから、中間試験の採点で一日缶詰だったオットも一緒にドイツクラブへGO!

着いた時にはドイツ民謡を演奏する生バンドなんかも入っていて、ダンスフロアは手に手を取ってダンスする妙齢のご夫婦達で賑わっていました。「ね~え、私たちも将来こういうふうに踊れるようになりたくない?」とオットに尋ねたら「なりたくない」ときっぱり断られました(怒笑)。

結局夕ご飯もここでいただき(ソーセージとザワークラウト)、帰りはまたもや電車で帰っていただくという暴挙に出た飼い主s。namizoさん、旦那さま。明日もまだお友達でいてくださいますか(必死)?
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も「このあたりにくわしくないおきゃくさまにいきなりでんしゃにのれとおっしゃるし、ぼくがじはつてき(ここじゅうよう)にあしまめをぬらしたおしゃしんもとってくださらなかったし、ドイツわんのぼくたちをおいてドイツクラブにおでかけになるし・・・ぼくだったらMummyとはぜっこうしているとおもいます。」
・・・そ、そんなぁっ!!

続く。
by dackies | 2009-09-20 22:30 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan vol.1
f0028197_19114949.jpgば「(・・・まだかな、まだかな・・・ドキドキ、ワクワク♪・・・)」

寝ているように見えながらも人待ち顔のBarneyが待っているのは、さてどなたでしょう?

f0028197_1912837.jpgば「あっ、たったいまとうちゃくなさいました!」

よっしゃっ、いざ待ち合わせ場所へ急がん! と飼い主sが15ヶ月振りに再会したのは、いつもいつも楽しいコメントをくださるnamizoさんと旦那さま。

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オーストラリアには何度もいらしているご夫妻ですから、ベタな観光コースはすっ飛ばしていきなり中華街で飲茶(笑)。時間が遅かったからか最初の数皿は冷めていて「怒」だったのですが、北京烤鴨の春餅巻は楽しんでいただけたかしら?

この後チェックインを済ませていただくためお泊まりのホテルまでいったんお送りしたのですが、飼い主(ツマ)いきなり図々しくも「すみません、夕ご飯の処刑の準備があるので、我が家までバスでいらしていただけます??」と無理なお願いをします(汗)。「(し、処刑??)ちょうどバスも乗ってみたいと思っていたし、いいですよ~♪」と快諾くださったnamizoさんご夫妻に大感謝でした。

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夕ご飯に処刑されたのはこちらのロブさん。ホテルからの帰り道に寄ったフィッシュマーケットで求めたこの方はお店の人が「たったいま漁船から降ろされたところ」と言うだけあって実に元気なヤツでした(過去形)。かごから水槽に移される瞬間に「買った!」オファーを出したのですが、その瞬間思いっきり水槽の水を跳ね飛ばして飼い主(ツマ)をずぶ濡れにしてくれました。このロブさん、マニュアル通り氷の上に数時間乗せておいたのにまったく静かになる気配をみせず、文字通りの活け〆にしたことをここに告白します。成仏してね、チーン(合掌)。シドニー名産の岩牡蠣は牡蠣好きの男性軍へ。女子はパテやらピクルスやらチーズやらでまずはNZ産のソヴィニョンブランで乾杯!

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前菜その2にカンガルーのステーキ、ジュニパーベリー、クランベリーと赤ワインソース添え(by 鉄人シェフオット)を饗し、メインはがっつりとWAGYU BEEFの炭火焼たたき(by 鉄人シェフオット)。お飲み物はオットが11年寝かせておいたHunter Valley産のカベルネソヴィニョン。他にはごまマヨドレッシングのサラダにご飯、ロブさんの頭のおみおつけ、デザートにはグレープフルーツとミントのグラニータをお出ししました。そう、夕ご飯のテーマは「日豪折衷Surf'n'Turf」。Surf'n'Turfというのはいわゆる海の幸と山の幸の盛り合わせなのですが、オーストラリアではたいてい牡蠣の剥き身とベーコンをさっと炒めたものをステーキの上に乗せた一品です。

f0028197_19212061.jpgご飯の後は「スーツケースの半分がおみやげでした」とおっしゃるのが過小評価としか思えない山ほどのおみやげ開封式。お言葉に甘えてお願いした乾物やオットのチーたら、生八つ橋はもちろんのこと、希少価値のごま焼酎、オットのためにおつまみ各種、和菓子、はたまたDackiesにまで半年は保ちそうな量のおやつ+α(ナイショ・笑)を密輸してくださいました。

まるでクリスマスの朝のように興奮しきって次から次へと包みをむしり開ける飼い主(ツマ)がいちばん気に入ったのがこのガーゼタオル。型押しされたダックスがBarneyにそっくりで、額装してもらおうかと真剣に思っています。

それなのに飼い主sは二人とも限界量を超えるアルコールを消費し、お客様達をホテルまでお送りする責任をタクシーに押し付けてダメおもてなし振りを発揮したのでした(涙)。

続く。
by dackies | 2009-09-19 19:08 | Dackies' Guests
Trials and Tribulations of a Blogging Dackie
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みなさま、こんばんは。みなみはんきゅうでいちばんかわいいあまえんぼうなMスムースダックスのMontyです。ゆうべMummyのいらいをうけてBarneyとのじゃんけんにまけてブログをこうしんしたというのに、けさチェックしたらしゃしんもきじもアップロードされてなかったことがはんめいして、とってもショックをうけています。たしかけいやくしょによると「ひともじ=1レバビ」「いちだんらく=1レバビ」だったげんこうりょう、いただけるのかしら・・・。

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たったいま、クライアントMummyにつうこくされました。こうしんがなかったので、げんこうりょうもなしですって・・・ねます(いじいじいじいじ・・・)。

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ば「・・・(うしししし♪ Montyのきじをあかペンてんさくしたから、ぼくは『こうせいりょう』がいただけるはず)・・・」


!!!

まあ、残業にかまけてブログを放置していたらこんなに荒らされている(by Dackies)じゃありませんか。 このまま放置しておくととんでもないことになりそうなので、ここはやっぱり飼い主(ツマ)が更新しますっ。
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ば・も「・・・(いっぱいこうしんしてレバビちょうじゃになりたかったのにぃ)・・・」


by dackies | 2009-09-17 21:53 | Dackies
Blogger Monty
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こんばんは、ブロガーMontyです。こんやのMummyはめずらしくあかワインでできあがってしまったようなので、ぼくがブログをこうしんします。そうでないとMummyはまた「ブログほうき」してしまいますからね。


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さて。こんやもDaddyがおいしいゆうごはんをさくせいちゅうです。こんやのメニューはぼくもだいすきなステーキ。Daddy、アシスタントがここにいるのにきがついてくださらないかしら・・・こんなとき、グレートデーンさんぐらいしんちょうがあったら、すぐおてつだいスタンバイしてるのにきがついていただけるのに・・・(涙)。


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あ、Mummy、おかえりなさい。ぼく、ゐいこにDaddyのおてつだいをしているんですよ。だからステーキ、おすそわけしてくださいね。


f0028197_1943456.jpgこちらがMummyとDaddyのゆうごはん。ステーキにマッシュルーム、かぼちゃとビーツとフェタチーズのサラダです。

Daddyはおいも、Mummyはごはんもめしあがっていました。ぼくはおいもとごはん、りょうほういただきたいな。

ぼくもBarneyもゐいこにすわってまっていたら、ちゃーんとおすそわけをいただけました。デザートにおみかんもひとふさ、ヨーグルトといっしょにいただけましたしY。ゐいこにしているものですね。

あしたのぼくたちのあさごはんはほぼおなじメニュー+αだそうです。たのしみで、たのしみで、こんやはねむれそうにありません!
by dackies | 2009-09-14 19:53 | Sydney Life
Blogger Barney
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こんにちは、Barneyです。さいきんのMummyったら「メシ(or サケ)、フロ、ネル」のまいにちで、ぼくのゆうがにちじょうをおしらせしていないので、ごうをにやしてうらにわのテーブルからこうしんしています。ほうしゅうはもちろんレバビのおおもり♪

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このしゅうまつのシドニーはなつをおもわせるおてんきで、「なつダックス」のぼくとしてはぜひともビーチにいきたかったのですが、MummyとMontyってばいびきかきながらカウチでねこけてるし・・・(タメイキ)。

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らいしゅうまつもあつくなりそうですから、おきゃくさまといっしょにビーチピクニックしたいな。そしたらぼくがどんなにじょうずにおよげるかもみていただけるし、そしたら「まあ、Barneyじょうずね」、「わあ、Barneyすごいなあ」っておきゃくさまによろこんでいただけるとおもうの。

by dackies | 2009-09-13 20:31 | Dackies