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Dackies' Cherry Blossoms Tour 2007 Part II: Bathurst~Blayney~Cowra~Mt Victoria~Sydney
f0028197_9431311.jpgも「おはようございます、いなかのあさはきもちがいいですね。ことりさんといっしょにあさ5じにめをさました、はやおきMontyです。」

飼い主(ツマ)談:「いい迷惑でした(怒)。オットのイビキがうるさくてよく眠れなかったのに。」


f0028197_9432873.jpgも「!(あれはDaddyがベーコンとソーセージとたまごをりょうりしているおと・・・)

飼い主(オット)談:「昨夜はツマとDackiesのイビキ交響曲が延々と演奏された上、誰かが寝返りを打つたびにベッドが弾むので寝不足でした。」

と、似た者家族はBathurstを後にし、今回のツアーの目的地であるCowraに向かいました。距離は90km程度、所要時間は約1時間です。

f0028197_9435997.jpg途中の町Blayneyを通過している時に、こんな風景が目に飛び込んできました。「あれもっと近くで見たい」という飼い主(ツマ)のリクエストで、高速から降りて近くまで行きました。


f0028197_9441516.jpg全部で15基あるこのBlayney Wind Farmの巨大風車は風力発電に使われています。15基で3500戸に電力を供給できるそうです。太陽発電と並んでこんなにGreen & Cleanなエネルギーは他に見当たらないと思うのですが、全国レベルでの実用化はされていません。建設費が高い(15基で約12億2千万円!)のも一因のようです。


f0028197_9465651.jpgBlayneyからCowraに向かう途中で生まれて初めて「菜の花畑」も見ました。緑の丘に広がる黄色いカーペットのようです。車を停めて写真を撮りたかったのですが、あいにく具合のいい路肩が見つからず、車内からの撮影です。「菜の花のおひたしが食べたくなったらここに来よう」と飼い主(ツマ)は密かに思いました。

こんな具合にのんびりドライブしてきても目的地のCowra Japanese Gardenにはお昼前に悠々到着しました。
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ユーカリの巨木がそびえ、荒々しい岩石群がそこここに見られる実にオーストラリア的な背景に、繊細優美な泉水回遊式日本庭園がどのぐらい合うのかと思っていましたが・・・不思議にしっくりきています。


f0028197_9553883.jpgそしてこの庭園、なんとオンリーシュならわんOKという太っ腹(ちゃんと出発前に確認して、ちゃんと驚きました)! 日本のように「芝生に立ち入らないでください」などということもない、実に大らかな庭園です。


f0028197_9555661.jpg「コイがいない、いない」と騒ぐオットに「ほら、こうしたでしょ」と手を叩いてみせる飼い主(ツマ)。「そうだった!」と喜んで手を打ち続けるオットに応えてわらわらと寄ってくる緋鯉。すみません、手ぶらです・・・。初めて緋鯉を見るMontyは興味津々。

も「こんにちは、あなたはおいしいですか?」


f0028197_957328.jpg水不足の昨今、日本庭園を維持するのは大変だろうと思っていましたが、町の廃水を浄化して使っているそうです。こんな風に鹿威しも懸樋も竹で作ってあります。


f0028197_957487.jpg石庭もあり。なぜか板切れが一枚落ちていて、「日本じゃありえない! 許されない!」と自称日本庭園通のオットは憤慨していました。でもけっこうな広さの公園を維持する庭師はたったの4人(内見習い一人)ですもの。


f0028197_10374638.jpg桜まつりに合わせていろいろ催し物がありますが、この日は雅楽の生演奏がありました。強風の中の演奏が終わって拍手をした飼い主(ツマ)が日本語で話しかけたら、皆さん口を開けて驚かれていましたが、なにか?


f0028197_1003219.jpgそしてお目当ての桜。もう1週間ほど早ければ満開だったでしょうが、こればかりはお天気次第。それでもDackiesは十分に桜を堪能したようです。


f0028197_105418.jpgモデルのようにポーズをとるMontyに対して・・・


f0028197_1061994.jpgいきなり桜を食そうとするBarney・・・。

芝生の上に落ちていた桜をあっと言う間に平らげる始末。ドイツわんに日本情緒を求めたMummyが間違っていました。

ガーデンカフェでお昼を頂いた後、戦争捕虜収容所跡に向かいました。

f0028197_1093210.jpgそう、ここCowraには日本兵が集団脱走を起こした収容所があったのです。この事件にまつわる詳しいお話はネットのあちこちで紹介されていますから、敢えてここでは触れません。


f0028197_10162118.jpg"Sakura Avenue"と名付けられた道路脇には東京都と連名で寄付された桜の若木が立ち並んでいます。この道を抜けた町外れにCowraの墓地が、そしてその一角に海外唯一の日本人戦死者墓地もあります。日本が資金を出して整備するまでの20年余り、退役軍人会の人達が手入れをしてくれていたそうです。

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元敵国国民はユーカリの巨木の隣に植えられた桜を見て、いろいろ思い、しんみりしていたのですが、そんな情緒に浸っている間もなく、交代ドライバーとしてMt Victoriaまでの190kmを一気に走破する破目になったのでした。110km/hで運転するのはほぼ10年振りだったし、途中から山道になるしで、かなり緊張しました。そんなツマの心中も知らず助手席でイビキをかいていたオットは実は大物なのかもしれません。

by dackies | 2007-09-30 10:42 | Weekend Aways
Dackies' Cherry Blossoms Tour 2007 Interlude
「Dackiesに桜を愛でさせる1泊2日花見ツアー2007」第二部を始める前に、ちょっと休憩を…。

Dackies様ご一行が宿泊先のコテージに到着した時、総支配犬(由緒正しいKing Charles Cavalier)のSebastian氏が自ら出迎えてくれました。

f0028197_21144021.jpgせ「長旅たいへんお疲れさまでした。Elm Tree Cottage総支配犬のSebastianと申します。どうぞごゆっくりお寛ぎください。」

あ、これはどうもご丁寧に・・・こちらこそお世話になります。さあBoys、ご挨拶なさい。



f0028197_21152412.jpgば「ふんっ!あんなのがいたんじゃ、のんびりできないや。」

も「(きこえないフリっと♪)」

せ「・・・」

これ、Barney! なんて失礼なことを! すみません、Sebastianさん。あの~、Sebastianさん?


f0028197_21155191.jpgも「あっ、ぶたさんのおみみ! ラッキー♪」

せ「・・・(あっ、あれはお客様が落ち着かれてからゆっくり頂こうと思っていた僕のおやつ)・・・」

重ね重ね、すみませんっ。Monty! いけませんっ!


f0028197_21161982.jpgせ「マダム、もう嫌です(涙)。ドイツわんにあんな扱いを受けるなんて、由緒正しいイギリスわんの誇りがズタズタにされました。今日限り総支配犬は辞めさせて頂きます。お家にいれてくださいっ!」

傷心のSebastian氏はこの後すぐ引退した模様(汗)。


f0028197_2123870.jpgとってもおとなしいSebastian氏を恐怖のどん底に突き落としたDackiesは、その後塀の向こう側のレトリーバーさんにも突っかかる、オーナーの庭に侵入して一文字残すなど、数々のテロ行為を行ったのでした。

ば・も「よし、これでおにわはせいふくできたぞ!」

by dackies | 2007-09-29 21:34 | Weekend Aways
Dackies' Cherry Blossoms Tour 2007 Part I: Sydney~Kurrajong Heights~Bilpin~Lithgow~Bathurst
今年は日本でのお花見で弾みがついたのでしょうか? 数日前、いきなり「Cowraの日本庭園にお花見に行こう!」ということになりました。だーっと情報を集めた結果、日帰り強行軍にするよりは途中一泊してのんびり行った方がよさそうと家族全員合意し、「Dackiesに桜を愛でさせる1泊2日花見ツアー2007」を楽しんできました。オーストラリアに桜ですって? いやあ、ある所にはあるんですよ。

f0028197_116580.jpgいいお天気の中1時間遅れで出発したDackiesツアーは、北北西に進路を向けました。90kmほど行ったところにあるKurrajong Heightsでコーヒー休憩。のどかです。

ここからさらに西へ40km進むとBilpinという小さな町になります。ここはNSW州有数のりんごの産地。町の名前がついたりんごジュースはスーパーでもよく見かけます。道沿いに立つ「自家製アップルパイ」だの「自家製アップルソース」看板に目を引かれた飼い主sは「ここよさそう」という一軒で夜のデザート用にアップルパイを購入しました。直径18cmぐらいのパイが6ドル。お買い得です。

さらに20km西にあるLithgow(Zigzag Rail という現役蒸気機関車に乗れることで有名です)でトイレ休憩を取り、残り70kmを一気に走破して一日目の目的地、Bathurstに到着しました。

f0028197_11142952.jpgBathurstはMount Panoramaで毎年10月に開催される1000km耐久レース(今年は10月4日から)で有名な町ですが、レース開催時以外はいたって普通の田舎町。道路がどこも広々としています。


f0028197_1182832.jpg食料品とワイン購入のついでに中心部を歩いてみてびっくりしたのがこれ! 八重桜です。


f0028197_1184515.jpg戦没者慰霊塔を囲む公園内に何本か植えられていたのはどれも八重桜でしたが、住宅街の庭には枝垂れ桜やソメイヨシノのような桜までいろいろ。まさかこんなところで桜を見られるとは思ってもみませんでした。


f0028197_11225388.jpg「桜の塩漬けを作りたくなったらここに来ればいいんだわ」と思いながら向かったお宿はこの近辺で唯一"pet friendly"を広告に出していたElm Tree Cottage。(実はCowraに宿をとりたかったのですが、わんOKは見当たらず。)19世紀半ばに建てられたコテージを改築してあります。


f0028197_11124358.jpg芝生のないお家に住むDackiesは足まめに当たる草の感触を楽しみ、ついでに花壇に撒かれていた肥料をむしゃむしゃ…学習していません。肥料の他にもカタツムリの駆除剤(毒です)が撒かれていたので、思い切り雷を落としておきました。


f0028197_1113108.jpgフテるDackies。

ば・も「Mummyのイケズ。」


f0028197_1114091.jpgようやくDackiesの興奮状態が収まったので、飼い主sはチーズを切り、クルトンを作り、買ったばかりのOrange産(Bathurst近辺)のピノ・ノワールを開けたのですが。えー、結論を申し上げますと、Orangeに無理して行かなくてよかったかと(笑)。

あ、グラスの陰にチーズを狙うMontyが!


f0028197_11151645.jpg夕ご飯は簡単に用意できるものを、と家から持ってきたボロネーズでパスタと、ベビールッコラのサラダ。もう1本買ったOrange産のカベルネ・ソヴィニョンはまあまあ飲めました。


f0028197_11161444.jpgデザートにはBilpinで買ったアップルパイとクリーム。このアップルパイは大ヒットでした。甘すぎず、かすかにウィスキーのような香りがする大人の味です。最初は1/8ずつ食べたのですが、さらにまた一切れずつ平らげ、結局二人で半分食べてしまいました。


f0028197_11162747.jpgも「Mummy、ひとくちだけですか?」

ば「(がんばれMonty!)」

Dackiesもりんご部分のみお相伴に与り、ワインがおいしくなかった以外は大変満足なツアー一日目でございました。

by dackies | 2007-09-29 11:18 | Weekend Aways
Dackies Go West
明日からの三連休より一足早く、Dackies一家は一泊ドライブ旅行に出かけてきました。
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行きはシドニーを出発して北西に進路を取り、Richmondを経由してBathurstで一泊。帰りはBathurstからCowraに足を伸ばし、Blue Mountains経由で戻りました。往復で600400kmをちょっと越える旅です。地図の丸印は無視してくださいな(笑)。

飼い主(ツマ)は数年ぶりに「高速道路」を運転して妙に疲れているので、詳細はまた明日お知らせしますね。
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ば・も「ぼくたちもつかれました・・・。」

by dackies | 2007-09-28 18:27 | Weekend Aways
Mummy's Nights Off
f0028197_18474971.jpgこんばんは、Montyです。ちょっぴりかぜぎみのMummyから、「ブログをこうしんして」とたのまれました。ほんとはよっぱらってめんどうなだけだとおもいます。というのも、せんじついらいDaddyがゆうごはんをつくっているからです。ゆうべはおいしそうなピザでした。


f0028197_1848367.jpgMummyがゆうびんうけにはいっていたこんなものをみていたら、Daddyは「そんなにピザがたべたいならつくるよ」とつくってくれたそうです。ということは、ぼくもローストビーフとか、ステーキとかのしゃしんをじーっとみていたら、そういうものがいただけるのでしょうか?


f0028197_18482253.jpgこれはアンチョビーのピザ。もうひとつ、サラミやパンチェッタがのったピザもありました。いつもMummyのアシスタントをつとめるぼくですから、もちろんDaddyにもおてつだいをもうしでたのですが、きゃっかされました。


f0028197_18501132.jpgおいしいおにくがざいりょうにつかわれることのおおいDaddyのおりょうり。どうすればDaddyのアシスタントになれるのかしら・・・。


f0028197_18502974.jpgKongをかみながら、こんやはじっくりそのへんをかんがえてみたいとおもいます。

by dackies | 2007-09-26 18:52 | Sydney Life
Oktoberfest in Sydney
f0028197_16433967.jpg今週末は世界のあちこちでOktoberfestが始まっているようですね。アメリカのシンシナティではこんな風にお祭りのポスターに登場したり、仮装レースがあったりと大活躍のダックスフントですが、ここシドニーではあくまでお客様の一員として楽しめます。


f0028197_16583075.jpg昨日は例年よりずっと涼しかったのですが、今日は見事なビール日和になりました。Oktoberfestの本場ミュンヘンよりも暖かかったかもしれません。


f0028197_1659061.jpgいつも座るテラス席の前には大きなテントが張られていたので、その脇にテーブルを確保。テントを支える杭がDackiesのリーシュを掛けておくのにちょうどよいと思われたのですが、Dackiesはテントの下から内部への侵入を繰り返し、中のお客さんの笑いを誘っていました。


f0028197_16594228.jpgテント内部。ドイツから呼び寄せた生バンドによる演奏もあります。

開場は11時でしたが、13時(こちらでの一般的なランチの時間)を過ぎれば混むだろうと思われたので早めに行ったのが大正解でした。私達が帰る頃にはテーブル確保が難しくなっていました。


f0028197_1703826.jpgも「ぼくたちもドイツのなまビールとぶたさんのてをいっぽん、ちゅうもんしました。わくわく♪」

ば「あ、ザワークラウトもわすれないでくださいね(キャベツだいすき♪)。」


f0028197_1715374.jpgオットはソーセージ、私はKaßler(カスラー:豚ロースの塩漬けを燻製したもの)を注文してProst!

なんてったってOktoberfestですからね、Dackiesもカスラーのお相伴に預かりました。豚の手(足?)が来ないって怒ってましたけど(笑)。


f0028197_1724156.jpgいつも大人気ですぐ売り切れてしまう(と昔聞きました)サワーチェリーのシュトゥルーデルもしっかり確保! チェリーの酸味を生かした、噂に違わずおいしいシュトゥルーデルでした(←と、あまりに感激したのでわざわざそれを言いに戻った飼い主(ツマ)は売り子のおばあちゃまからほっぺにキスを頂きました・笑)。

近所で、Dackies連れでお酒が飲めて、しかもDackiesをあれほど崇めてもらえて(だってドイツわんですもの・笑)、ビールがおいしくて、食事もおいしい(こういうシンプルな料理がお好きならば)上にDackiesのお散歩コース隣にあるといいこと尽くしのConcordia Club。冬の間は足+pawsが遠のいてしまいますが、これからの季節はちょくちょく訪れたいものです。
by dackies | 2007-09-23 17:33 | Sydney Life
Return of the Head Chef
f0028197_1951487.jpgも「Daddy、じゃなかった、そうりょうりちょうアシスタントのMontyです。いまちょうどそうりょうりちょうがラムのあしをオーブンにいれたところです。ものすごくいいにおいがしてます。まちきれません。」


f0028197_19515534.jpgも「そうりょうりちょうはとってもえらいひとなので、りょうりちょうにAFLなんかもみたりします。だいじょうぶ、ぼくがちゃんとオーブンをみはっていますから。」


f0028197_19521998.jpg今夜のメインを切り分ける総料理長。メインはアンチョビーとローズマリーを詰めた子羊の足のローストです。


f0028197_19525094.jpgおいしく焼けたラムの香りに誘われて起きてきたBarney。まだ半分寝ぼけています(笑)。

ば「ぼくにもラムとワインをいただけますか?」


f0028197_19531436.jpgラムの付け合せは焼き野菜(じゃがいも、さつまいも、フェネル、かぼちゃ&玉ねぎ)とルッコラのサラダ。ラムにはアンチョビーとローズマリーにの味がよくしみこんでいるのでソースは不要です。おいし~い♪


f0028197_19542757.jpgば「すみません、ここにもひとさらおねがいします。」

一皿とはいきませんが、Dackiesもお相伴に与れ、飼い主(ツマ)は久し振りに「食べる人」に徹することのできた大変ラッキー♪な夜でした。

by dackies | 2007-09-22 20:12 | Sydney Life
Angel vs Demon
f0028197_19194845.jpgこんばんは、Montyです。このごろBarneyがあまりにわるいこだったので、それにひかくしてぼくがとってもいいこにおもわれているとBarneyにごかいされているのがしんがいです。Barneyはぼくのことを「いいこぶりっこ!」とよびました。「いぶりがっこ」のようなものでしょうか?

f0028197_19205995.jpgほんとうのところ(Mummyにはないしょにしておいてください)Barneyのようにかっこいい「チョイワル dackie」になってみたいなあと、ときどきおもいます。おこられても「どこふくかぜ」で、ひとりほとぼりをさませるBarney。ぼくにはとどかないおいすのうえや、テーブルのうえにじゆうじさいにとびのれるBarney。ぼくのあこがれです。
f0028197_1920377.jpgでも。MummyやDaddyにしかられるのは、いや・・・。あたまのうえにきんいろのわっかがあって、しろいはねのついたぼくがいいます。

でも。Barneyみたいにかっこよくなりたい・・・。あたまにつのがはえてて、しっぽのさきがさんかくになったぼくがいいます。

f0028197_19214267.jpgこころみだれるこのごろです。

よくわからないから、ねよっと。

by dackies | 2007-09-21 19:49 | Dackies
Barney starts rehab.
ちょっと用事があって午前中Cityに出ていた飼い主(ツマ)。留守の間、更生中の前科犬Bは飼い主(ツマ)のPC兼お昼寝ルームと化したゲストルームのベッドで一匹ひとり丸まっていたそうです。時々心配になったらしいMontyが様子を見に来ても無視。そういえばここ数日間、日中は一匹ひとりで寝ていることが多いような・・・これはカウンセリングが必要のようです。

どしたのBarney? Montyと喧嘩でもしたの?

f0028197_19381484.jpgば「だってこんかいのいちれんのじけんはMontyからあしがついたんですもの。あんなにろこつにしょうこぶっけんをのこしておいて、ぼくをけんさつにうりました。ショックです。」

Barney、それは誤解です! Montyは検察側証犬になるようずいぶん取調官から圧力をかけられたけど、拒否し通したのよ。それに再犯はMontyとは関係ないでしょ?

f0028197_19384813.jpgば「・・・ほんとに? じゃあ、MummyもDaddyもMontyもまだぼくのことあいしてる?」

もちろん!!!


f0028197_204823.jpgば「ああ、よかった

仲直りできたようで、安心しました。願わくはこのまましばらくは二匹ふたりともいい子でいられますように・・・。

by dackies | 2007-09-20 20:06 | Dackies
No remorse.
「肥料連続盗み食い事件」犯犬逮捕から一夜明けた今日、また事件が発生しました・・・いいえ、本当に「シリーズ化」するつもりはないんです(笑)。

今朝バジルのプランターを見た時「はて、こんなに表面がでこぼこしていたかしら?」と思ったのですが、多分気のせいと思って放置しておきました(←大失敗)。お昼近くに裏庭に出てみると、なんと容疑犬Bが、昨夜50,000レバビ(=レバービスケット)の保釈金を払って仮釈放されたあの容疑犬Bが、バジルのプランターの中に佇んでいるではないですか! じゃあ、あの地表のでこぼこはpaw跡・・・

f0028197_20225414.jpg BARNEY!!!

と、どなった途端、逃げられました。

←防犯カメラに捉えられた逃走中の容疑犬B。

画像提供:Dackies Security Inc.


f0028197_20245369.jpg容疑犬Bが逃走を続けている間、遅まきながら講じた対策。オットに「え~っと、本当にそこまでする必要ある?」と聞かれて「シャーッ!!」と返した飼い主(ツマ)。私育てる人、あなた使う人。黙っているよろし。


f0028197_20232368.jpg悪いことをした後はいつもしばらくひっそりと過ごし、ほとぼりが冷めたと思われる頃を見計らってしおらしい姿を現すBarney。

ば「ほんとにはんせいしてます・・・はずかしくてかおがあげられません。」

あのね、毎回その手に乗ると思う?


f0028197_20234455.jpgば「ちっ、バレたか。」

あっ、やっぱりっ!!

この24時間中にBarneyの顔つきがすっかりふてぶてしくなったように思えるのは気のせいでしょうか? 前科犬Bの更生は難しいものになりそうです。

by dackies | 2007-09-19 21:02 | Dackies