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Monty's Result
今日はMontyの検査結果確認のため大学病院に行ってきました。
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も「なんとなく、どこにむかっているのかわかります・・・すきなばしょではありません・・・。」

そして結果は・・・シロ! 良性腫瘍でした。紫外線も原因の一つということなのですが、日向ぼっこが大好きなDackiesですから、今後はしっかり日焼け止めを塗ってお外に出そうと思います。わん服も考えたのですが、日光浴中は横になって寝るDackiesなので、大切な某所(笑)も隠すような服でないとカバーし切れませんし・・・。

残る懸念は瞳孔が思うように閉じない左目。ヒトと同じく片目を照光すると反対の目の瞳孔も閉じるはずなのですが、Montyの左瞳孔はお愛想に閉じるぐらいなのです。「前からこうだったかもしれませんが」と獣医さんに言われましたが、以前は絶対こんなことはなかった(だってそれだけ写真撮ってますもの)と伝えたので、今週水曜日に眼科専門医に診察してもらうこととなりました。
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も「やれやれ、です。ジュリアせんせい、てあらいんですもの。」
Mummyも「ヤレヤレ」ですよ(涙)。

by dackies | 2009-03-09 17:31 | Dackies
A case of mistaken identity
今日の午後飼い主(ツマ)の携帯に入った電話。↓は一瞬飼い主(ツマ)の心臓が止まった会話の内容です。

病院「もしもし、シドニー大学動物病院のXXですが、Montyのお薬ができましたので取りにきてください。」
飼(ツ)「・・・(はあ?)・・・何の薬ですか?」
病院「インシュリンです。」
飼(ツ)「ええっ、Monty、糖尿病だったんですか??」
病院「(今さら何言ってんのよ、みたいな口調で)そうですよ。」
飼(ツ)「今日4月1日じゃないですよね?」
病院「は?」
飼(ツ)「だって、今までうちのMontyは糖尿病の心配も相談も検査もしてませんよ。本当にうちのMontyですか?」
病院「あ・・・」
飼(ツ)「よくある名字ですから、よそのMontyとお間違えじゃありませんか?」
病院「・・・ご、ごめんなさい、間違えました・・・」

でも、「んもーっ!」と一概に怒り切れません。だってオットの姓は英会話の教科書に出てくるほどありふれてますから(笑)。

この際フルネーム(Barnard "Barney" 萬太郎 XXXXXX-XXXXX、Montgomery "Monty" 文次郎 XXXXXX-XXXXX)で再登録した方がいいかも・・・(笑)。
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ば「『ばんたろう』ってだれですか?」
by dackies | 2009-03-05 18:41 | Dackies
Monty is getting better.
皆さまお見舞いのコメント、ありがとうございました。おかげさまでMontyは順調に回復しているようです。
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怪我した右目はほぼ大丈夫そう、黒色腫を切除した傷口周辺がちょっと赤く腫れているようですが、本犬はいたって元気。飼い主(ツマ)目覚まし代わりの朝ご飯おねだりから、裏庭でのとかげ狩り、お昼寝、日光浴、お散歩、夕ご飯とMontyがこよなく愛する規則正しい生活を送っています。

ただ、この日光浴をし過ぎないよう気をつけないとね、とオットと話しております。なんせオーストラリア上空はオゾンホールだらけ。紫外線量も日本の数倍ですからね。わん用日焼け止めもあるらしいので導入を検討中(笑)。

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も「たべられるおみまいはひきつづきねんじゅうむきゅうでうけつけております♪」

Montyができるだけ長い間元気+幸せでいられるようにMummyもDaddyも気をつけますから、Montyもゐいこでいてね。

by dackies | 2009-03-03 18:23 | Dackies
About Monty
怒涛の1週間でしたが、やっと落ち着いて文章にできるようになりました。

クリスマス前にMontyのお腹にちょっと盛り上がったほくろのような物が見つかりました。行きつけの大学病院がすでに年末年始休暇で閉まっていたので、気に食わない獣医で一応検査してもらったところ「今のところ良性腫瘍ですが悪性になる可能性もあるので観察していてください」とのこと。気になったまま忙しさにかまけて2ヶ月放置していたのですが、何だか大きくなっているような気がしたので先週の火曜日に大学病院に連れて行きました。
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Hunter Valleyのコテージで。この旅行の後に腫瘍を見つけました。


いつものように獣医学部実習生による丁寧な予診のあと獣医さんに診てもらったのですが、どうしても診断名が思い出せなかったことと、信用していない動物病院の検査結果を鵜呑みにしたくなかったので、もう一度生体検査をすることにして金曜日の予約を入れて帰りました。

そして金曜日の朝。Montyを預けた後、以前の検査の結果を前の獣医に問い合わせてくれた大学病院の獣医さんから「良性の黒色腫という診断でしたから、もう一度生体検査を繰り返すよりは手術で取ってしまって組織検査に出すことをお勧めします。黒色腫の良性vs悪性の診断は顕微鏡でつきにくいですし、一度悪性になると転移が早いので・・・」と電話が入ったので、迷わず切除を選びました。前夜から右目をしばしばしていたのも入院時に伝えておいたので、それも一緒に診てもらうことに。

幸い麻酔も手術も成功、金曜日の夕方無事帰宅できました。腫瘍の組織検査の結果が出るまで1週間~10日。一緒に診てもらった右目は染色検査に反応が出たので「何かで目をついたのでしょう」ということでしたが、気になるのは左目。光を当てても瞳孔が開いた状態になっているので、再診の時にもう一度検査して、必要であれば眼科専門医に診てもらうこととなりました。

そんな理由でこの週末はおとなしく家で過ごしていたのですが、今日の夕方になって「いいかげんおさんぽにいきたいです」と本犬から注文が出たので、近所の公園まで軽く歩いてみました。足取りもしっかりしていていい感じです。
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も「はやくよくなるよう、おやつをください。」

長い1週間になりそうです・・・。

by dackies | 2009-03-01 19:35 | Dackies
Farewell, Otaki-san.
飼い主sが週末恒例の食料品買い出しに出かけていた時。前科数「浜の真砂ほど」を誇る極悪Mダックス兄弟は、またも凶行に及んでいたのでした。今回のガイシャは:
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飼い主(ツマ)両親が重い思いをして運んできてくれた炊飯用土鍋、愛称「おたきさん」。

カリカリご飯入りのタッパーウェア(赤い蓋)はいつも棚の「向こう側」に置かれ、「こちら側」におたきさんがお住まいだったのですが、数日前閉めの甘かったおやつ入りタッパーの蓋開け&おやつ食べ放題成功に味を占めた極悪Mダックス兄弟が二匹目のドジョウを狙った模様。犯行中タッパーは反対側まで押し出され、無抵抗のおたきさんは哀れ転落死。犯犬は絶対Monty。

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も「ぼく、なんのことかわかりません(よそみ)。」

しらばっくれるなっ! Mummyが「あっ! おたきさんが!!」と叫んだ途端、弾丸のようにドギードアをくぐり抜けて裏庭にすっ飛んで行ったのは貴様であろうっ!!

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も「ちがいます、ちがいます、ちがいますぅっ!!」

ええいっ、この期に及んでシラを切るかっ!

犯罪犬Mとは目を合わせず黙々と食料品を冷蔵庫に入れる飼い主(ツマ)の周りをしばらくおろおろうろうろしていたMontyに情をほだされ(←甘い・笑)結局許してあげたのですが、ご飯おやつ物を上の棚にいまさら移動させたことは言うまでもありません。

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も「ごめんなさい・・・ゐいこにもどります・・・」

ここのところあなたもBarneyもチョイ悪Dackie街道まっしぐら、でしたからね。大いに反省し悔い改めてくださいよ。それにしてもタッパーを開けられるようになるなんて、賢いわねえ・・・って親バカ丸出しにしている場合じゃありませんでした。

by dackies | 2009-02-21 18:41 | Dackies
Barney?! NOOOOOOOO!!!!!
侘び寂び(笑)な飼い主sを除いた世間様はバレンタインデーでロマンチックに過ごされたであろう土曜日。Dackiesに午前6時に掘り起こされた飼い主(ツマ)はお坊ちゃま方を抱っこで1階に連れて行き、朝ご飯を饗し、二度寝を貪りたいBarneyを2階に抱っこして行き、なぜか「Mummyといっしょにカウチでごろごろしたいです」というMontyと一緒に本なんぞ読んでおりました。途中「おろしてください・・・ワン!」というBarneyの声が聞こえたような気がして二度様子を見に行ったのですが、階段上に姿なし。三度目に声を聞いたような気がした時はさすがに2階まで行って、寝室、飼い主(ツマ)趣味の小部屋とチェックしたのですが、それでも姿なし。「???」と思って、バルコニーに出てみたら・・・ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーっ!! Barney???? STAAAAAAAAAAAAAAAAAY!!!
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バルコニーの柵をくぐり抜け、屋根の上にいやがりました(涙)。

ば「とりさんをおいかけていただけなんです。」

・・・(飼い主s、絶句)。

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ここから地面までは2.5mというところでしょうか。いくら猫的なBarneyだからといってもここから落ちれば無事であるはずはありません。「マテ!」のコマンドを出し、柵を乗り越え、Barneyをしっかり抱きしめてから、何も知らず寝続けるオットを呼び起こして(いくらサルでもBarneyを抱えたままではさすがにこの手すりの高さは乗り越えられません)Barneyを安全圏に脱出させました。

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「今日中に『通り抜け不可』状態にしなければ・・・」と、バルコニーを矯めつ眇めつ眺めていたら、今までその存在に気づかなかった目隠しのシェード用フック@床レベルを発見。シェードをこのようにここまで下ろせば、引田天功3代目襲名をもくろんでいるらしいBarneyだって抜け出せないはず。
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ば「そんなおおさわぎなさらなくても・・・くー・・・zzz。」

そういう問題じゃないですっ! MummyとDaddyの寿命が10年は縮みましたよっ(涙)!!

by dackies | 2009-02-16 18:53 | Dackies
Mummy's dilemma
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も「Mummy、ここふつかほど、ちょっぴりよそよそしくされてるようなきがするのですが、どのおいたがばれたのでしょうか?」

「Mummyのお部屋にpoo事件」の最有力容疑犬M。余罪(笑)があったとは!

初めて2階建てに住むDackies。2階にある飼い主s寝室で一緒に寝るため、朝飼い主(ツマ)が起床すると抱っこ(椎間板ヘルニアが怖いので階段の自主的昇り降りは極力させないようにしています)で1階に移動して朝ご飯。飼い主(ツマ)が出勤する前にまた抱っこで2階へ移動して二度寝を2時間半ほど満喫。オットが目覚めるとまたまた抱っこで1階へ。日中を1階で過ごし、寝る前にまたまたまた抱っこで2階に移動、というパターンが確立しました。

BarneyもMontyも夜中に一度トイレに起きることが多いのですが、前の家では飼い主sを起こすことなく寝室~廊下~一段差~居間~台所~二段差~洗面所のドギードア経由で裏庭に出て用を足し、ついでに防犯見回りなんかもしてから同じ経路を逆に辿って寝室に戻っていました。

今度の家は寝室から裏庭まで「16段の階段」という難関がありますので、2階のこの↓ベランダ全体が「Dackies様ご専用屋根付おpaw洗い処」(笑)と化しております。
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しかも念願の屋根付きで「さあ、これでもう雨の日も文句はないでしょ♪」と信じきっていたのに、飼い主(ツマ)「趣味の部屋」のラグの上に残された彫刻のようなpoo(涙)。

室内での用足しなどもっての他ですし、毎日ベランダのモップがけするのも嫌になってきたし、というわけで飼い主(ツマ)が考え付いたのはこれ↓。
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市販のトイレシートに裏庭で発掘されたガーデンノームをあしらって(笑)みました。

いえね、オリジナルのアイデアではなくてkaorinさん家の末っ子がライオンキングのシンバの置物(?)を標的にしていたというのを思い出してのことなのですが、おりこうアリ坊のようにガーデンノームさんにマーキングしてくれるか・・・今夜さっそく実験です。

なんとなく、夜中に「なんだこいつ。アヤシイ、アヤシイ、アヤシイ!!」と大騒ぎになって、余波でご近所の犬さん達も安眠妨害の抗議を声高に訴え、結局飼い主sの睡眠も妨げられるような予感がしています(汗)。

by dackies | 2009-02-11 20:17 | Dackies
Dackies are rudely healthy.
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ば・も「にづくりもあることですし、もうかえりましょうよ。」


まだ来たばっかりでしょ! しかも荷造りってあなた達はしなくていいでしょ!!

今年もやってまいりました。Dackies、年に一度の健康診断&予防接種の時期です。病気ばかりだった2年前に比べると、この1年まあ獣医さんに来なかったこと! 顔見知りの受付の人に「最近はヘアクリップ食べたり鶏の骨食べたりしてないのね」と言われましたよ(笑)。

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も「ひーっ!」

腰が引けてるMonty。体重4.9kg、健康体のお墨付きです。

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ば「にいっ♪」

なぜか笑顔の(?)Barney。体重4.8kg、こちらも健康体のお墨付きです。ただやっぱり去年もアレルギーが出たので、今年も抗ヒスタミン剤を打ってから予防接種となりました。

まだまだパピーっぽいところのあるDackiesも来年は7歳。全身麻酔はできるだけしないですむようここ2年ほどデンタルケアにも力をいれるようになりましたし、ご飯も手作り(時々市販)を続けています。できるだけ元気に長生きしてもらいたいですものね。

そのためにはこんなストレスを与えないようにすることも大事です(汗)。
by dackies | 2008-10-28 16:20 | Dackies
Bone Free
昨年の意見投稿が効いたのか(笑)、今年はいつもより3週間ほど早く始まったNSW州の夏時間。来年3月までは日本との時差が2時間(日本+2時間)となります。

おかげでDackiesに朝5時に起こされる日々は1週間しか続かなかったため、「ふふん、こんなものだわ♪」と、タカをくくっていたら、目覚まし時計の針を1時間進めていなかったことに今朝(遅)気づきました。すでに夏時間を導入していたDackiesが起こしてくれなかったら危うく遅刻するところでした(汗)。

そのお礼に、というわけでもありませんが、久し振りの生仔牛骨。
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も「こりこりこりこりがりがりがり。あー、おいちい♪」

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ば「えへへへへへへ♪ ひさしぶりでおいちいでしゅぅ~♪」

結局噛むのに疲れたヘタレDackiesはそれぞれ骨中央の髄部を「だしてください!」とせがみ、例によって例の如く甘い飼い主(ツマ)は菜箸でそれをせせり出してあげるなどあくまで過保護なのでした。
by dackies | 2008-10-07 18:01 | Dackies
Morning Barney
美犬モデルそして女優(デビュー作「トイプードルの雨傘」ではパリのテオくんが相手役でした)として忙しい日々を送るロッタちゃんのママから昨日頂いたコメントの「お耳が朝顔」を見て大笑いした飼い主(ツマ)。Dackiesのお耳がこうやってひっくり返ると、Barneyはカンガルーの子供、Montyは仔熊のようだと常々思っていた(←そういう歌まで作っちゃいましたよ・笑)のですが、ロッタママさんのおっしゃる通り。こうなっては朝顔以外の何物にも見えません。

我がオットのように、「えーっ、そうかなあ?」とお思いの方。これをご覧いただければご理解いただけるはず・・・
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耳にご注目ください。


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ば「・・・」


本犬は納得していないようですが(笑)。
by dackies | 2008-10-01 19:57 | Dackies