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Melborne Storms Day 2
昨夜「あ、週末でも6時には起きるから、Rが起きてきたら何か食べさせるから大丈夫、心配しないでゆっくり朝寝して!」とオット弟に言った飼い主(ツマ)。約束通りに6時には目覚め、階下でDackiesに朝ご飯を供していたのですが。ですが!

R少年、8時過ぎまで起きてきませんでした(爆)。9時過ぎになってようやっと食欲が出たらしいR少年、せっかく買っておいたシリアルはパス、朝一で焼いたブルーベリーマフィンもパス(「僕、ブルーベリーはあんまり好きじゃないの。マフィンはチョコバナナが好き♪」ですって)、卵もベーコンもソーセージもベイクトビーンズもいらないそうで、結局お召し上がりになったのはトースト(ベジマイト)のみ。
父親と一緒に朝の子供向けアニメ番組に観入るR少年。足元にはもちろんDackies。
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ば・も「ぼくたちきょうつうのいつもトーストをくれました。ちのつながりはたいせつですよ、さあ、そのトーストのみみをぼくらに!」

血の繋がりはないのでは・・・(笑)。

朝ご飯の後しばらく「えー、シャワーは今日の夜まで待てない? どうしても今じゃなきゃダメ??」と無駄に足掻いてみたR少年。そんな彼に近づいておもむろに匂いを嗅ぎ始めた飼い主(ツマ)に「う~ん、何か臭うわ、Dackiesかと思ったけど違うわ、この臭いはいったいどこか・・・あっ! くちゃい子、発見!!!」とダメ出しされたR少年はしぶしぶシャワーへ(笑)。

そんなこんなで予定よりはずいぶん遅れて、R少年とその父はお子ちゃま連れに人気のPowerhouse Museumへ出発。次にCityで合流予定のオットがバスで出発。飼い主(ツマ)はピクニックの準備をし、Dackiesと一緒に車でWatsons Bayに出発しました。
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シドニー#1のフィッシュ&チップスと言えば、ここWatsons Bay。オット+ゲストはCityからフェリーでやってきましたが、飼い主(ツマ)とDackiesは一部交通渋滞のため45分ほどかけて到着しました。

お家から持ってきたビールやら、熱々のおしぼりやら、ケチャップ、タルタルソース、お子ちゃま用ジュースなどなどを拡げ、フィッシュ&チップスを堪能した後は、別行動(風光明媚な海沿いは国立公園なのでわんは立ち入り禁止)でお散歩。
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も「あぢー、ですぅ。」
ば「あのみずぎわでおさんぽ・・・」

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ば「Daddy、ちょこっとだけおよいでもいいですか?」

あいにく超弩級わんUNフレンドリーな市役所が管轄するこの地域。ビーチ遊びどころか、公園の立入りですら一部禁止。

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ば「Whhhheeeee!」

なーんて規則をBarneyが気にするわけもなく、そんなBarneyをとめる素振りもなく(←飼い主(ツマ)のみ・笑)、端っこの砂浜を堪能したBarney。

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Dackiesのお散歩から戻ってきたら、父子はすでに待ってました・・・てことは、灯台コースには行かなかったわね。R少年、おばちゃんの写真なんか撮っている場合じゃないですよ。

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帰りがけにちょっと寄り道して、記念撮影。オット(右)と弟(左)、やっぱり兄弟です。真ん中のR少年はお母さんと瓜二つ(爆)。

帰宅後はちょっとお昼寝して、TVを観て(いやいや『白鳥の湖 on Ice』も付き合わされたR少年・笑)、夕ご飯に出かけました。R少年、寿司デビューです!
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OZ8歳児には寿司のハードルは高かったらしく、焼き鳥とご飯でお茶を濁したR少年。それでも「夕ご飯の後はジェラートと古本屋さん(R少年、古本屋さんが大好き)」の甘言に釣られて善戦してましたよ。君のお父さんもお兄さん(=オット)に挑戦されて、うにの軍艦巻を丸呑みしてものね(笑)。
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お約束のジェラート。R少年のチョイスはレモンとチョコレート・・・微妙です・・・。

古本屋&本屋さんがあちこちにあるKing Streetをそぞろ歩き、そのうちの一軒でR少年が欲しがっていた本(新品!)をこっそり買い、ベッドに仕込んでおいた飼い主(ツマ)は寝る前に大きな大きなHUGをもらいました。「ありがとう、は?」と父親から突っ込まれていましたが、あんなにキラキラ光る目を見たら、お礼の言葉なんかいりませんってば!

by dackies | 2009-10-18 16:44 | Dackies' Guests
Storm from the South
メルボルンから「嵐」ことオット弟Sとその息子R少年が到着しました。今夜から明日の朝にかけて雨になる天気予報だったので、そそくさと朝ご飯を済ませてすぐシドニー観光へ出発した父子。「今朝は5時起きだったから、きっと午後には疲れると思うんだ。15時過ぎには帰ってくるよ」と言っていたのに、帰宅は17時過ぎ。電車でシティに行き、モノレールを一周し、Darling Harbourでお昼を食べて、フェリーに乗ったら対岸のLuna Park(遊園地)が目に入り、途中下車してLuna Parkで遊び、またフェリーに乗って、Circular Quayからバスに乗って帰宅という、てんこ盛りな1日だったそうで、R少年よりもオット弟の方がくたびれ切っていました(笑)。

お子様用に夕ご飯は18時ぐらいと思っていたのですが、R少年はすでにお腹がすいている模様。とりあえずみかんを与え、その間にWAGYUソーセージを焼いてホットドッグを作ります。父親に「頼む、しばらくここに座ってDVDでも観ててくれ」とTVの前に放置されたR少年に接近を試みるはとこ達。
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ば「なにたべてるの?」
も「おいしい?」

あ、R少年、正座してる??

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ば「はとこのよしみでおすそわけしてくださいよ。」
も「ちゃんとゐいこにおすわりしてますから。」

R少年、「これはぼくのホットドッグだから君達にはあげられない。悪く思わないでね。」と真顔で説明していました(爆)。

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オット弟とシドニー名産生岩牡蠣で乾杯したオットはさっそく夕ご飯の支度です。にんにくとオリーブオイルでさっと炒めておいたマッシュルームは炭火の上で仕上げ、ソーセージを焼き、合い間にオーブンに入れておいたじゃがいもの焼け具合をチェックし、サラダを作り、NYカットのステーキを焼き、と大活躍。

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「ステーキはいらない」とか言ってたくせに、結局じゃがいも1個とステーキ半分、さらにバナナにデザートのミニタルトまで平らげたR少年。「嵐」と言うよりは「借りてきた猫」(時々小憎らしいことを言ってみるのがかわいい・笑)のような8歳児の食欲、畏るべしです。

by dackies | 2009-10-17 20:51 | Dackies' Guests
Tonkatsu-ya Dackies
SBBさん家をご縁に知り合ったtwogirlsさんが3連休を利用してシドニーに遊びにいらっしゃるとSBBさんから伺い、「じゃあ、我が家でお約束してたとんかつランチをしましょうか」と、「豚々」拍子に話が進みました。

twogirlsさんには「自然農法豚のとんかつに、季節の小鉢。ご飯、キャベツと昆布だしの豚汁はお代わりご自由にどうぞ」をお約束していたので、メニューは:

自然農法豚のヒレかつ
同上豚汁
キャベツの千切り
厚揚げの小松菜風中国野菜の煮物
いもラダ(ポテトサラダ)
ご飯

に決めました。

黙々と揚げ続けていたので写真はすっかり撮り忘れてしまったブロガー失格の飼い主(ツマ)。ビジュアルはきれいな写真を撮ってくださったtwogirlsさんのこちらのエントリをご覧くださいませ。

総勢7名(SBBさん、パートナーさん、twogirlsさん、いとこWとその友人、飼い主s)にヒレ6本で作ったとんかつも、大鍋一杯に作った豚汁もSBBさんに無理矢理持ち帰らせた分を除けばほとんど売り切れ。特にtwogirlsさんが幸せそうにニコニコしながら食べてくれたのがとても嬉しかったです。もう初対面とは思えないほど勝手に「カワイイY」と親近感を持ってしまいました。

そんなカワイイtwogirlsさんがお土産に1ダースも作って冷凍してきてくれたのが、こちら↓。
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美しく揃ったサイズ、つやつやの皮の肉まんです。食べる前から「これはおいしいはず」と思っていたのですが・・・一口食べてすぐお代わりをも一つ蒸し器に入れました。皮はふっくらしながらももちもちの歯応え、おいしい具と皮の割合が完璧で、こんなにおいしい肉まんを頂いたのはもう10数年振り。

twogirlsさん、ありがとうございました! 今度シドニーにいらっしゃる時はぜひパートナーさんも一緒に我が家に泊まってくださいね。そしてその時は肉まん教室を開いてくださいませ。

SBBさん、おいしいスパークリングとお片付け、ありがとうございました! 豚汁はリカバリーに役立ちましたか?
by dackies | 2009-10-04 22:08 | Dackies' Guests
VIP Guest from LA
namizoさんご夫妻をお見送りして一夜明けた今朝8時、飼い主(ツマ)はシドニー空港到着ターミナルまでロサンジェルスからのお客様をお出迎えに出張っておりました。今回のお客様は母方のいとこW。映画音楽やゲーム音楽の作曲家として一部では有名になりつつある(←ググってもウィキっても出てきます・驚)彼が全編作曲したこのサントラの一部をシドニーのオーケストラが演奏することになったため、客演指揮者としてお招きに与ったからなのでした。
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Wとは近くで育ったわけではないので、今まで会ったのは子供時代が(たぶん)2回、20年前の祖父のお葬式の時、そして最近が11年前にたまたま帰国している時に10分ぐらい会っただけ。なのになぜか仲よしで、いとこというよりはもう一人の弟のような存在です。

午後から関係者とのミーティングがあるというので、一度我が家に拉致し、シャワーを浴びさせ、着陸寸前まで爆睡していて食べ損ねた朝ご飯を食べさせ、時差ボケ早期解消の一環にと裏庭で青空の下、おしゃべり・・・おしゃべり・・・おしゃべり・・・なのにいつまでたっても関係者から電話が来ない(笑)。このままお昼寝するにはもったいないお天気だからちょっとNewtownまで行きましょうと連れ出し、靴でも買おうかなというのでじゃあショッピングモールまで足を伸ばしましょうとBroadwayまで来たところで、「せっかくだから市内観光もしちゃおう」と方向転換。

中華街近くまで来て「あ、そだ、すぐそこだからコンサート会場も見とく?」、「うん、見ておきたい」とまたまた計画変更。結局中華街に車を駐め、コンサート会場のエンターテイメントセンターを外から眺め、「せっかくだからモノレール一周しない?」とモノレールでダーリングハーバーまで来たところで「W、降りるわよっ!」といきなり下車(笑)。「ここからフェリーでサーキュラーキーまで行って、オペラハウスとハーバーブリッジも見ておきましょう」、「OK!」・・・計画性ゼロ、行き当たりばったりで次の行動を決めていくいとこに呆然としながらも嬉々として振り回されてくれたWよ。君はやっぱり大物だ(笑)。
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Photo by W


彼の午後の関係者ミーティングはこの時点で午後8時に延期となっていたので、いったんお家に帰りましょうと、バスで中華街まで戻って車を出し、「今から夜8時過ぎまで食べられないのはきついから、軽くお寿司でもつまんで帰りましょう」(また計画変更・笑)と行きつけの大将のお店に寄り、さて今度こそ帰りますよ・・・と車に乗ってすぐ。視界1mぐらいのゲリラ豪雨と雷が始まり、お留守番のDackies(オットは30年振りに会う友人との先約があって別個お出かけ中)はさぞ怖がっているだろうと、気は焦りながらも慎重に慎重に運転してやっと我が家に帰り着いたいとこsを待ち受けていたのは後述するとある事件。

その事件もあり、しのつく豪雨もあり、旅の疲れがどっと出たWは「ぼく、やっぱりこのままのんびりしてていいかな?」となり、お風呂に1時間30分も入って(さすが途中で「おい、寝るな、寝ると死ぬぞ!」と声をかけちゃいましたよ・笑)倒れこむように寝たのでした。相変わらずSないとこでごめんね(笑)。
by dackies | 2009-09-22 21:58 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan Last Day
「じゃあ明日ホテルに9時に伺いますね」と約束して、namizoさんご夫妻を見捨て見送った飼い主s。お二人の胸中には「本当に迎えにきてくれるのかしら?」「明日の朝になって『現地集合で』と言われたらどうしよう??」との不安がよぎったことでしょう(汗)。
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も「ずいぶんのんでいらしたようですけど、ほんとにクックちゃんのママとパパをおむかえにいらっしゃるんでしょうね?」

ちゃんとお迎えにあがりましたともっ(笑)。「おもてなしのこころ」皆無であることを暴露した飼い主sですが、さすがにシドニーから約100km離れた「あおいおやま」(命名 by Monty)で現地集合を言い出すほど鬼ではございませんわ・・・ははっ。
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も「ふわ~っ・・・(ふうん、そう。おやまがだいすきなぼくぬきでおやまにいらっしゃるのね)・・・」

Montyが「あおいおやま」、Barneyが「シドニーのAOYAMA」と呼ぶ場所の正体はBlue Mountains。世界遺産にも登録されている国立公園地帯です。「国立公園=わん禁止」なので、Dackiesにはお留守番してもらいました。

namizoさんからのリクエストが「Kings Tablelandという崖っぷちみたいなところがあるらしいので、できればそこに行ってみたいのですが」ということだったので、大まかに「Tableland訪問~Leuraでランチ~隣町のKatoombaで他の名所を見物した後、LilianfelsかHydroでアフタヌーンティしてシドニーに戻る」という予定を立てていたのですが、ここでも飼い主(ツマ)のツメの甘さを露呈することになりました(涙)。

Kings TablelandはWentworth Fallsという町で高速を下りて、プラネタリアムの裏から始まるブッシュウォーキングルートにあるということだったので、そこからWentworth Fallsに向かって歩き始めました・・・途中こんな滝に出合ったりして、それはそれでよかったのですが・・・。
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「柵を越えないでください」というサインを見落とした飼い主(ツマ)とnamizoさんは、柵の向こう側で写真を撮ったりしてどこぞのガイドさんに注意されたのですが(汗)・・・。

Kings Tablelandが見つかりません(涙)。

オットと地図をもう一度調べて、「じゃあここから・・・」と行ったところにもないし、地元民と思われる少年二人も知らないと言うし・・・「どうしよう、せっかく日本からいらしたのに」と泣きたい気分だった飼い主(ツマ)ですが、岩の上で足をパンパン叩いている(?? )女性を見つけたオットは「あの人に聞こう」とすたすた歩いていきます。

「これこれこういうところを探しているんだけど」と説明するオットに、「それってアボリジニの聖地じゃないかしら? 前はここから行けたんだけど(以下省略)・・・」と教えてくれた女性の言う通り歩いていったら・・・
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ありましたぁっ!!!うおぉぉぉぉっ、いいぞ、ここっ! と崖好きな飼い主(ツマ)も景色を堪能いたしました。プチ高所恐怖症なオットは腹ばいになってましたけど(笑)。
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しかしネットで紹介されているぐらいの場所なのに標識も出さないなんて・・・なんてオーストラリア(笑)。


そんなこんなでLeuraでのお昼はほぼ14時過ぎにずれ込み、この時点でアフタヌーンティはおしゃか・・・ごめんなさい・・・。しばしLeuraのメインストリートを散策し、ちょこっとお買い物もして、隣町のKatoombaに向かいました。

前回の飼い主sの訪問時は濃霧に隠れてまったく見えなかったThree Sistersは夕日を浴びてくっきりと姿を現してくれ、「時間が遅すぎて見えなかったらそうしよう」と内心不安だった飼い主(ツマ)はほっとしました。「写真撮りましたか? はい、じゃ、次っ!」と駆け足で向かった先はScenic World。世界一急勾配のケーブルカーや、ロープウェイからBlue Mountainsが眺められます。

このScenic World公式マスコットの名前がなんと・・・
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Monty! 偶然? それとも海より山が好きなMontyをお留守番にした怨念でしょうか(笑)??

最終のケーブルカーで谷底まで下り、そこからボードウォークを伝ってロープウェイ乗り場まで移動して、最終から二番目のロープウェイで出発地点まで戻りました。ブッシュウォーキングよりずっと楽です(笑)。

Blue Moutainsを後にしてシドニーに戻れば、Dackiesの夕ご飯の時間+1時間。「まるいちにちぼくたちにおるすばんさせて、いったいどちらまでおでかけだったんですか(怒)」とキレたDackiesにご飯をあげ、お散歩ついでに彼らも連れて飼い主s御用達ご近所パブまでヒト用夕ご飯に出かけました。

幸い暖かな夜だったのでわんフレンドリーなコートヤードに席を確保し、namizoさんと飼い主(ツマ)は「6時間煮込んだラムのサンドウィッチ」。飲み物はnamizoさんがステラアルトワ(ベルギーのビール)の生ミニサイズ(ミディと言います)にNZのピノ・ノワール(飼い主(ツマ)はフルサイズ・笑)、namizoさんの旦那さまはギネスの生ビールフルサイズ(本場アイルランドではパイントですが、シドニーではスクーナーと言います)に定番フィッシュ&チップス。オットは鶏の猟師風にNZのピノ・ノワールと注文を済ませ、しばしのんびりしました。(お写真はnamizoさん家でご覧くださいませ・笑)。

明日の朝は3時45分にウェイ苦アップコールのnamizoさんご夫妻、あんまりお引止めしてもと思って、夕ご飯の後はほぼすぐに駅まで(またそこまでかい?)お送りしたのですが・・・お見送りまでは笑顔だった飼い主(ツマ)なのに、駅から出て車に戻るまでに「どーっ(滝)」と涙が溢れました。ブログをきっかけに知り合ったnamizoさんが、こうやって遊びに来てくださったり、逆に飼い主sの次の里帰りにはぜひ福岡でモツ鍋をつつきながら焼酎を・・・などとプランを立てられるなんて「不亦楽乎」とはまさにこのこと。ブログってすごい! と思いました。

Namizoさん、シドニーマラソン観戦もできなかったし、アフタヌーンティもできなかったし、パブロバもラミントンも試していただけなかったし、お迎えもなしでしたけど、どうぞこれに懲りずまた遊びにいらしてくださいな。その前に日本でお目にかかれますように!
by dackies | 2009-09-21 23:59 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan vol.2
namizoさんご夫妻のシドニー二日目はDackiesと一緒にビーチピクニック、それからドイツクラブでビール♪の予定でした。ちょうどシドニーマラソン開催で市内に交通規制がかかるとは知っていたのですが、ま、お迎えの頃は規制も解除になっているし、とタカをくくっていたら・・・時間がずれ込んでいて一般車はまだ一部通行止め(汗)。あわててnamizoさんにお電話して、「ごめんなさい、かくかくしかじかで・・・」とまた(大汗)バスで我が家までいらしてくださるようお願いしました。そして30分後、今度はnamizoさんからお電話です。「あのー、やっぱりマラソンのせいでバスも止まっているらしくて、なんか『この道を通るバスはセントラル駅から折り返し運転しています』って札が出てますけど、どうしましょうね?」・・・(滝汗)・・・あわてて電車の乗り方をご案内したのですが、さすが旅慣れていらっしゃるnamizoさんご夫妻! 無事に乗車券を購入され、我が家最寄駅まで到着されました。
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ば「それはMummyのツメがあますぎましたね?」

おっしゃる通りでございます・・・。

とすったもんだの末(←全て飼い主(ツマ)のせい・笑)一路ビーチへ! Dackiesお気に入りのわんフレンドリービーチ、Kurnellまで出かけました。道路が空いている週末は我が家から30分ほどのドライブです。namizoさんご夫妻を「おいしいおやつをた~んとくださったかたたちY」と認識したDackiesは遠慮ない甘え振りで、namizoさん旦那さまの膝を踏みつけて窓の外を眺める始末。この親にしてこの子ありの図々しさです(汗)。
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ば「ほりほりっ♪」

暖かい日でしたが水はさすがに冷たく、Barneyはもっぱら砂掘りに専念。でもちょっとだけお水にも入って華麗な泳ぎ振りをお見せすることができたわね。

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ご・・・ごめんなさい・・・大好きなクックちゃんに勇姿を見てもらいたかったのね。

ビーチで遊んだ後は最近我が家御用達となったパン屋さんのサンドウィッチで簡単ピクニック。
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ば「Mrs namizoさん、そのチキンのところ、ぼくにもひとくちくださいます?」
Barneyの図々しさ振りに拍車がかかったような(涙)。

夕方近くに帰宅し、砂まみれのDackiesをお風呂に入れてから、中間試験の採点で一日缶詰だったオットも一緒にドイツクラブへGO!

着いた時にはドイツ民謡を演奏する生バンドなんかも入っていて、ダンスフロアは手に手を取ってダンスする妙齢のご夫婦達で賑わっていました。「ね~え、私たちも将来こういうふうに踊れるようになりたくない?」とオットに尋ねたら「なりたくない」ときっぱり断られました(怒笑)。

結局夕ご飯もここでいただき(ソーセージとザワークラウト)、帰りはまたもや電車で帰っていただくという暴挙に出た飼い主s。namizoさん、旦那さま。明日もまだお友達でいてくださいますか(必死)?
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も「このあたりにくわしくないおきゃくさまにいきなりでんしゃにのれとおっしゃるし、ぼくがじはつてき(ここじゅうよう)にあしまめをぬらしたおしゃしんもとってくださらなかったし、ドイツわんのぼくたちをおいてドイツクラブにおでかけになるし・・・ぼくだったらMummyとはぜっこうしているとおもいます。」
・・・そ、そんなぁっ!!

続く。
by dackies | 2009-09-20 22:30 | Dackies' Guests
VIP Guests from Japan vol.1
f0028197_19114949.jpgば「(・・・まだかな、まだかな・・・ドキドキ、ワクワク♪・・・)」

寝ているように見えながらも人待ち顔のBarneyが待っているのは、さてどなたでしょう?

f0028197_1912837.jpgば「あっ、たったいまとうちゃくなさいました!」

よっしゃっ、いざ待ち合わせ場所へ急がん! と飼い主sが15ヶ月振りに再会したのは、いつもいつも楽しいコメントをくださるnamizoさんと旦那さま。

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オーストラリアには何度もいらしているご夫妻ですから、ベタな観光コースはすっ飛ばしていきなり中華街で飲茶(笑)。時間が遅かったからか最初の数皿は冷めていて「怒」だったのですが、北京烤鴨の春餅巻は楽しんでいただけたかしら?

この後チェックインを済ませていただくためお泊まりのホテルまでいったんお送りしたのですが、飼い主(ツマ)いきなり図々しくも「すみません、夕ご飯の処刑の準備があるので、我が家までバスでいらしていただけます??」と無理なお願いをします(汗)。「(し、処刑??)ちょうどバスも乗ってみたいと思っていたし、いいですよ~♪」と快諾くださったnamizoさんご夫妻に大感謝でした。

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夕ご飯に処刑されたのはこちらのロブさん。ホテルからの帰り道に寄ったフィッシュマーケットで求めたこの方はお店の人が「たったいま漁船から降ろされたところ」と言うだけあって実に元気なヤツでした(過去形)。かごから水槽に移される瞬間に「買った!」オファーを出したのですが、その瞬間思いっきり水槽の水を跳ね飛ばして飼い主(ツマ)をずぶ濡れにしてくれました。このロブさん、マニュアル通り氷の上に数時間乗せておいたのにまったく静かになる気配をみせず、文字通りの活け〆にしたことをここに告白します。成仏してね、チーン(合掌)。シドニー名産の岩牡蠣は牡蠣好きの男性軍へ。女子はパテやらピクルスやらチーズやらでまずはNZ産のソヴィニョンブランで乾杯!

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前菜その2にカンガルーのステーキ、ジュニパーベリー、クランベリーと赤ワインソース添え(by 鉄人シェフオット)を饗し、メインはがっつりとWAGYU BEEFの炭火焼たたき(by 鉄人シェフオット)。お飲み物はオットが11年寝かせておいたHunter Valley産のカベルネソヴィニョン。他にはごまマヨドレッシングのサラダにご飯、ロブさんの頭のおみおつけ、デザートにはグレープフルーツとミントのグラニータをお出ししました。そう、夕ご飯のテーマは「日豪折衷Surf'n'Turf」。Surf'n'Turfというのはいわゆる海の幸と山の幸の盛り合わせなのですが、オーストラリアではたいてい牡蠣の剥き身とベーコンをさっと炒めたものをステーキの上に乗せた一品です。

f0028197_19212061.jpgご飯の後は「スーツケースの半分がおみやげでした」とおっしゃるのが過小評価としか思えない山ほどのおみやげ開封式。お言葉に甘えてお願いした乾物やオットのチーたら、生八つ橋はもちろんのこと、希少価値のごま焼酎、オットのためにおつまみ各種、和菓子、はたまたDackiesにまで半年は保ちそうな量のおやつ+α(ナイショ・笑)を密輸してくださいました。

まるでクリスマスの朝のように興奮しきって次から次へと包みをむしり開ける飼い主(ツマ)がいちばん気に入ったのがこのガーゼタオル。型押しされたダックスがBarneyにそっくりで、額装してもらおうかと真剣に思っています。

それなのに飼い主sは二人とも限界量を超えるアルコールを消費し、お客様達をホテルまでお送りする責任をタクシーに押し付けてダメおもてなし振りを発揮したのでした(涙)。

続く。
by dackies | 2009-09-19 19:08 | Dackies' Guests
Guests of Honour
昨夜は我が家にSBBさんご一家をお招きしましたが、今日はなんと飼い主(ツマ)両親主賓のランチにお招ばれしてきました。
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招いてくれた友人夫婦の夫が日本語堪能、そしてもう一カップルの奥様がこれまた日本語ペラペラですっかりリラックスした飼い主(ツマ)両親。

f0028197_1813940.jpg前菜はイタリア風にオリーブやらセミドライトマトなど。飼い主(ツマ)両親が好きなものばかりです。

友人夫婦の奥様がイタリア系なのですが、彼女のセレクトなのかオリーブがそこらのとは一味違いました。ワインがすいすい進みます。

f0028197_182457.jpgメインは友人(オット)作のパエリヤ。

実は飼い主sの披露宴を当時オープンしたばかりのスペインご飯屋さんで催したのですが、飼い主(ツマ)両親にとってパエリヤはそれ以来。食の細い飼(ツ)母までお代わりをいただいていました。

f0028197_1822943.jpgデザートは飼(ツ)母大大好物のパンナコッタ。

日本語と英語が飛び交う不思議なテーブルでおいしいワインにおいしいご飯をいただいてすっかりいい気持ちになった我が家の呑ん兵衛3名が、唯一アルコールを嗜まない飼(ツ)母に無理矢理運転を押し付けて帰宅したのは言うもございませぬ。

by dackies | 2009-01-10 16:06 | Dackies' Guests
Sobarty
飼い主(ツマ)父の多趣味の一つは蕎麦打ち。蕎麦好きが高じて始めたのが12年前でしたが、最近はそこらのお蕎麦屋さんよりずっと上等の蕎麦を打てるようになりました。もちろん日本から道具を携えて来豪したので大晦日にもおいしいお蕎麦をたんといただけました。

こうなればお蕎麦好きのあの方をお招きしないと! ということで、金曜日は「隆寿庵」シドニー支店臨時開店となりました。
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「隆寿庵」準備中。


蕎麦作りには軟水がいちばんいいそうなのですが、シドニーで売られている水はほとんどが硬水。やっとミネラル分がそれでも低めの水を見つけました。

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ば「ぼくがどくみやくをひきうけました。おいしいです♪」


手打ち蕎麦に我を失ったBarney(笑)。

お品書きは板わさ、卵焼き、海老の天ぷら、焼き鴨などお蕎麦屋さんを意識して、真打の手打ち蕎麦は冷やして、漬け汁は熱くして鴨に焼き葱を入れたのを供しました。デザートは余りに家庭的なプリン(笑)。
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ち「ねえ、はやくかえりましょうよ。」


この方にはカンガルーの挽肉、赤ピーマン、自家製ミネラルふりかけ添えのパスタをお出ししたのですが、それでも「おかいけい、いそいでちょうだい!」とのお言葉しかいただけず(涙)。途中無理矢理飼い主(ツマ)母と記念撮影などもしてみたのですが、表情とポーズは硬直状態。

SBBさん、パートナーさん、ご来店ありがとうございました! 「隆寿庵」従業員一同またのご来店を心よりお待ちしております。

by dackies | 2009-01-09 22:50 | Dackies' Guests
Afternoon of teas and beers
半日オフ(←ボーナス代わりか??)だった本日。
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飼い主(ツマ)と母が某所でガツガツと優雅にアフタヌーンティを楽しんでいる頃・・・

飼い主(オット)とF-i-L(Father-in-Law)はその某所から100m程離れたここでビールを楽しんでいました。
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飼(ツ)父、大喜び。なぜかと言いますと、こうやって↓黒板に書かれた6種類のビールは

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すべてこのお店内で生産されているのですが、その全種類を制覇したため(笑)。

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ここで約1升のビールを消費して豪経済に貢献した飼(ツ)父は、夕食時さらに約1ℓのNZビールを平らげ、「寝酒」でドイツビールを500ml完飲。オーストラリア人並みに計3264ml(!)のビールを消費しました。

「私達のアフタヌーンティだっておいしかったし楽しかったわ」と思った女子軍ですが、この満足しきったチェシャ猫のような笑顔を見て少々敗北感も感じたのでした(笑)。
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陽気な酔っ払いx2名。

by dackies | 2008-12-17 20:04 | Dackies' Guests