Dackies' Dental Care
昨日SBBさんとモカラテママさんからお訊ねをいただいた「手作りご飯は歯垢がつきやすい?」そして「Dackiesの歯みがきは?」の二点について独断と偏見に満ち満ちた体験談をお話しいたします(笑)。

モカラテママさんへのお返事にも書きましたが、飼い主(ツマ)は手作りご飯は歯垢がつきやすい、というよりも、歯垢のつきやすさはわんの歯並びと体質の影響の方が大きいと思います。日本で一緒に暮らしたマルチーバは17歳で天寿を全うするまで歯みがき粉のCMに出られそうなほど真っ白な歯にピンクの歯茎でした。雑食(キムチが好物でした)の上、骨ガムのようなデンタルおやつなどない時代に生きたわんですよ。

それに引きかえDackiesは1歳になる前から犬歯が汚れていました。一時は「歯の汚れが落ちる!」と銘打ったフードをあげてみたりもしたのですが、気休めにもならず。年に一度の健康診断の時に獣医さんと相談しましたが「まだ大丈夫、まだ大丈夫」で3年が過ぎました。

f0028197_1759822.jpgその時点でDackiesの歯はこんな状態!

獣医さんで全身麻酔をかけてもらい、歯石落としなどデンタルケアをしてもらいました。総額4万円ぐらい(x2)です。


f0028197_17593349.jpgこちらはデンタルケアが済んだ後の歯・・・真っ白でしょう?

Dackiesの場合、お家でケアをすれば歯石取りなどは2年に一度でいいとのことです・・・毎年じゃなくてよかった(笑)!


f0028197_182078.jpgそれ以来、ほぼ4ヶ月かけてこの歯ブラシを使えるように特訓しました。今では毎朝食後3分以内に3分間、仲よく鏡の前に立って歯みがきしています・・・というのはもちろん大嘘で、これを飼い主(ツマ)が指にはめて、Dackiesの歯みがきをするのです。口には入れさせてくれますが・・・


f0028197_1821532.jpg・・・片手で写真が撮れるところまでは到達していません(笑)。爪切りと同じようにひっくりかえすので、どうしても両手が必要なんですよ。オットはブレない写真は撮れませんし。SBBさん、今までご紹介しなかったのはそういう訳なんです(笑)。


ローハイドボーン(骨ガム)と生の鶏手羽肉を週に一度あげていますが、これもDackiesもに限って言えば歯垢落としにはあんまり効き目がないよう。ま、たまには思いっきり噛む喜びを奥歯に与えてあげたいですから、よしとしましょう。

Dackiesは二匹ふたりとも上顎が下顎よりも少し長いため出っ歯気味。顎骨そのものが小ぶりのBarneyは、さらに歯並びが悪いところが一ヶ所あるのでホームデンタルケアには限界がありますが、お家での歯みがきと2年に一度のプロによるケアを合わせて、末永く「噛む喜び」を味わってもらいたいものです。
by dackies | 2008-02-12 18:20 | Dackies
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