Dackies' annual health check and vax.
陽射しは強くとも涼しい風が吹いてきて心地のよい今日の朝。20分弱のドライブ後、勇んで目的地の階段を駆け上ったところで急に立ちつくすDackies。
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ば・も「はっ! ここはもしや・・・!」

は~い、よく覚えていましたねえ♪「目的地」は昨年の今頃Dackies(特にBarney)が散々お世話になった獣医さん。今日はDackiesの健康診断と予防接種に行ってきました。

f0028197_1337167.jpgわん用診察室が現在新築工事中なので、今日は猫さんの待合室。

ば・も「ぼくたちげんきですから、かえりましょうよ・・・」

帰りたいのは猫毛アレルギーで既にあちこちかゆくなってきているMummyですってば。


f0028197_13395354.jpgまずは獣医学部4年生のインターンによる診察。ここは大学の獣医学部付属病院なので、まず最初にこうやってインターンの学生が問診・診察を行い、その後に獣医さんが再度診察をします。

Stayと言われていい子にstayしているBarneyですが・・・。


f0028197_16183083.jpgしっぽはこの通り、お腹の下に隠れちゃってます。


f0028197_13413934.jpgば「まだですか・・・まだなんですね・・・もうどうでもいいですけど・・・。」

妙にあきらめきった表情のBarney。

体重5.11kg、異常なし。パチパチパチパチ(拍手)!


f0028197_13423676.jpg続いてMontyの診察。

も「・・・」

緊張のあまり、不自然に姿勢のいいMonty。


f0028197_13425745.jpgも「・・・」

あくまで不自然に(笑)stay中のMonty。

体重5.26kg、異常なし。パチパチパチパチ(拍手)!

その後、獣医さんによる診察でも「健康体」のお墨付きを頂き、揃って無事予防接種となりました。予防接種はボーディングに行かなければ4種混合のC4でもいいのですが、もし急に預かって(ボーディングに預けるにはケンネルコフの予防注射がしてある証明書が求められます)もらうようなことが発生した時のためにDackiesは毎年C5を受けています。Barneyが一度アレルギー反応を起こしたこともあり、我が家はアレルギー反応の起きにくい非活性ワクチンを注射してもらっています。う~んと細い針で注射してもらったためか、いつもちょっぴり泣くMontyも今日は何事もなかったようにしていました。

f0028197_147694.jpg生後12週間(生後8週間目の予防注射は我が家に来た日にブリーダーさん家近所の獣医さんのところで済ませてきました)から現在までの予防接種の記録が残されているカード。BarneyとMontyと一枚ずつ持っています。ボーディングに行く時はこれを証明書として持っていきます。

最近はワクチンの有効期間がずっと伸びたため、実はパーボウィルス、ジステンパーと肝炎を予防するC3は3年に1回でよくなったと知ってびっくりしました。でもボーディングのほとんどが「毎年C5を受けていること」を受け入れの条件としているので、獣医さん側でも毎年せざるをえないそうです。

「科学は日々進歩しているのねえ」などと言いながら帰宅し、疲れたらしいDackiesはすぐお昼寝。そして3時間後・・・起きてきたBarneyの背中、ちょうど注射を受けた場所が少しですが腫れているのに気がつきました。アレルギー反応を起こしたときのように半身全体に皺がよったわけではありませんが、念の為に再診を受けてきました(涙)。やはりケンネルコフの注射に反応を起こしたようですが、特に心配はないとのこと。ああ、よかった!

f0028197_15564717.jpgば「つかれました。」

Mummyはなんだか何かあるような気がしていたのよ・・・とほほ。でも大事にならなくて本当に安心しましたよ。ゆっくり休んでくださいな。

by dackies | 2007-10-04 16:56 | Dackies
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