Spartan Socialisation Regime?
今日は夕方になって空港近くの公園までお散歩に出かけました。ここしばらくまた雨が降っていないのと、冬スポーツ(ラグビーリーグとサッカー)のシーズン真っ只中で使用度が激しいためか、グラウンドの芝生は見るも無残な枯れ葉色になっています。緑なのは雑草ばかり。

f0028197_17162771.jpgば・も「あしまめがチクチクします。」

ドッグランの方が芝の状態がいいかもしれないと、足をそちらに向けました。


f0028197_17171618.jpgば・も「このにおいはもしや・・・?」

この辺りから「なにかおかしい」と思い始めたのか、Barneyの足は途端に重くなります。鋭い・・・。

坂道を登りきってドッグランに向かうと先着のお客様が4名ほど。ゴルフ打ちっ放しの駐車場でぐずぐずするDackiesに先立ってオットがゲートを開けた途端飛び出してきたのはこちらのご兄弟です。
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ば「ひーっ! メーデー、メーデー!! われ、てきにほういさる!」

も「・・・(いまならごあいさつできるかもしれない)・・・」


とってもフレンドリーなわんsでDackiesと遊びたがったのですが、足の長さがあまりにも違い過ぎます。いくら友好的でもこれでは恐怖感(Barneyのしっぽはお腹の下に隠れてました)を募らせるだけと思い、池を周って元のグラウンドに戻りました。

f0028197_1718183.jpgば「こっちでしずかによつばのクローバーをさがすほうがいいです。」

も「・・・(おなかすいた)・・・」

包囲されたBarneyが避難したのが駐車場を囲む砂岩の上だったのですが、ここに固まったのはある意味ラッキーでした。まず岩の上だったため、相手わんsと目線がほぼ同じになったこと。そしてBarneyが逃げ(られ)ないので、相手わんsも追いかけなかったこと。これで相手わんsがBarneyにご挨拶できるようになり、その間にMontyが岩の間から顔を出してご挨拶をしていました。

「逃げなければ追われない」ことを身をもって体験できる貴重な機会でした。何かあったらすぐ割って入れるよう、ドキドキしながら身構えていたので飼い主(ツマ)はすっかり肩が懲りましたが(笑)。いきなり+無理矢理他のわんsと交流させてもますますわん嫌いに拍車がかかるだけですから、毎日でなくとも週に何度かは他のわんsがお散歩に出かける時間帯にお散歩に行こうと思っています。
by dackies | 2007-08-08 18:08 | Dackies
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