Training and Nabe Saturday
どうも今月は今日の日記ではなく昨日の日記になる傾向のようです。昨日はDackiesの月に一度のトレーニングに参加してきました。飼い主sの日本旅行中にDackiesを預けた寄宿学校では3週間以上お泊まりトレーニングすると、月に一度のフォローアップクラスに一生無料で参加することができます。7月はオットの不在で参加できず、6月はBarneyが不調でMontyだけ参加し、5月は広い公園内のトレーニング会場が見つけられず、二匹ふたり揃っての参加が初めて叶いました。

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Montyは大好きなJen先生に会えて大はしゃぎ。Barneyは最初先生を胡散臭そうな目で見て散々吠えたのですが、さすが先生! あっという間にBarneyを手なずけました。

訓練は基本のheel(つけ歩き), sit(おすわり), stay(まて), drop/down(ふせ)ですが、Dackiesは相変わらず伏せがお嫌い。でも先生がするとできるんですよ。これはハンドラーのトレーニングも必要かもしれません。

f0028197_18493756.jpgトレーニング後はいったん帰宅し、Dackiesにお留守番を頼んで鍋の材料を仕込みにお買い物へ出かけました。

ば「ぼくたちのなべのざいりょうもかってきてくださったでしょうね?」

もちろんですとも!


f0028197_1849210.jpgお坊ちゃま方には人間用の鍋材料から葱類と調味料を除いたDackies鍋(注:材料にDackiesは入っていません)を夕ご飯に差し上げました。お気に召したようで15秒以内に完食です。よって食事姿の写真はなし(涙)。


f0028197_1850431.jpgやはり鍋物は人が多い方が楽しいしおいしいので、SBBさんご一家とオットの教え子を一名お招きしていましたが、メインゲストはなんと言ってもこの方! SBBさんの愛犬ちゃまのChaiくんです。

お誕生日プレゼントにとChaiくんからはグルメビスケット(Dackiesが一度食べてみたいと熱望していたブランド)を、SBBさんからはわん服を頂いたというのに、煩悩の炎がいまだ燃え盛るDackiesは悟りを啓いた導師ダックスに吠えかかるという無礼ぶり。「同じダックスなんだからもうちょっと仲よく・・・」という飼い主(ツマ)の願いや、「他のわんと遊んでいる姿を見てみたい」というSBBさんの思惑を見事に裏切り、Barneyは散々吠えた後pouchで不貞寝、Montyは同じキッチンをうろつきながらもお目当てはテーブルの上の鍋物、Chaiは時に無抵抗主義からの脱出を試みるも多勢に無勢であえなく撤退。

f0028197_1851303.jpgち「ねえ、おうちにかえりましょうよ。」

「ま、そうおっしゃらずに!」と、Chaiにも特製わん用鍋をお出しして必死に引き止めました。Montyが閉ざされたドアを叩いて怒っているというのに、時々「うるさいなあ」と言うようにドアを見るだけであくまでゆっくりお食事。大物です。

「同じ鍋の飯を食った仲間」意識が微か~に芽生えたのか、MontyとChaiにはほんのちょっぴりだけ「もしかしたらお友達になれるかもしれない」という淡い期待が芽生えてきました。中立的な公園とかでBarney抜きに会ったら遊べるかしら? SBBさん、パートナーさん、Chaiくん、どうぞこれに懲りずにまた遊んでくださいね。

おまけ
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頂いたグルメビスケットとその箱を何とか開けようとするDackies。おやつに一本ずつ頂きましたが、ものすごく噛み応えがあるようでDackiesにしてはずいぶん長く楽しんでいました。どうもありがとう!
by dackies | 2007-08-05 19:06 | Sydney Life
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