Mummy's Flu
風邪の回復と共にすさまじい咳が始まったオット。何となく嫌な予感があったのでうがい・手洗いを励行していたのにも関わらず、まったく同じ症状になりました。フル回転で看護してくれたHealing Dackiesの努力が追いつかないほどの咳と熱でダウンです。腰痛も再発。慣れぬミシンがけのせいで免疫力が落ちていたとしか思えません(笑)。

f0028197_10382177.jpg看護疲れが出始めたHealing Dackies。

ば・も「もえつきました。」

あのう、まだ治ってないんですけど・・・。

オットもまだ100%ではないのですが、私よりは元気なので料理当番は彼に移行。珍しく食欲がない私に作ってくれた夕ご飯は、ご飯にお味噌汁、とここまではいいのですが、おかずはいきなり豚のしょうが焼き、続いてステーキ(たたき風にスライスして大根おろしソースという和風ではありましたが)、仔牛肉のシュニッツェル(オ「ほらソースをかければとんかつみたいでしょ」)…気持ちはありがたいんですけどね、重いんですよ、そういうおかず。日本人の病人には。

f0028197_10394753.jpgば・も「たべられないMummyのぶん、ぼくたちにいただけませんか? Healingはたいりょくつかうんです。」

この夜はステーキをゲットしたグルメDackies。噛まずに丸飲み!

普段はまったく国際結婚したと思わないのですが、病気時の食事だけひしひしと違いを感じます。お腹が不調でない限り、オットが風邪をひいたら食べるのはこってりお肉系(ビーフシチュー)もしくはホット&スパイシー系(トムヤムクン、キムチスープ)。私はおかゆに卵かおかか、しょうがと葱をたっぷりで系。喉が痛い風邪の時はレーズントーストに紅茶と透明でない方のりんごジュース。これは慢性扁桃腺炎持ちだった私が子供の頃に喉を腫らすと食べたくなったメニュー。症状が出るのはりんごの季節が多かったのでしょうか、りんごジュースは母がすりおろしてくれたりんごでした。

f0028197_1040241.jpgば・も「ぼくたちDaddyけいのごはんがすきですが、とりにくとおかかとおとうふとたまごのおじやもだいすきです。つくりましょうか?」

作ったら全部自分達で食べるんでしょ?

元気になったら、今度病気になった時のために「病気のツマが喜ぶ食事レシピ」でも書いておこうとしみじみ思いました。でもきっと元気になったら忘れちゃうんでしょうね。
by dackies | 2007-05-14 10:49 | Sydney Life
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