George the Brave Jack Russell
今日の新聞に隣国NZで犬二匹に襲われそうになった近所の子供達を助けに入ったジャックラッセルが命を落としたという悲しい記事がありました。この事件が起きた地域では同種の犬による同じような事故がこの2ヶ月ですでに4件も起きているそうで、市役所は登録されていず危険と見なされる犬は全て処分するとか。こういう記事を読むたびに危険とみなされる犬種を飼いながら、それを放し飼いにする無責任な飼い主に怒りを覚えます。

我が家のDackiesは子供が嫌い。これはトレーニングで直せるものでもないので、散歩中に子供に出会ったら、かならずこちらが迂回するかDackiesを抱き上げるかで対処します。触りたいという子供には「ごめんね、あなたの方がずっと背が高いから、この子達はあなたのことを怖がってるの」とお断り。大人でも「この犬、噛む?」なんていうおまぬけな質問をする方は「今まではないですけれど、だからと言って絶対噛まないとは言えませんね」と撃退してしまいます。
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も「こぐまのMontyです。こどもたちはこわいのでちかよらないようにしています。」

どんなにかわいい大事な家族の一員でも犬は犬。自分の身に危険が迫ったと認識すれば、犬のやり方で自分の身を守るでしょう。でもその自己防衛によって人間を傷つけたら全てはその犬のせいになってしまいます。飼い主sが何もしなかったがためにDackiesが追い詰められて、人を傷つけて、処分されることになどなったら泣いても泣ききれません。Dackiesのためなら見知らぬ人に無愛想と思われてもけっこうでございますとも(笑)。
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も「ゆうかんなGeorgeくんのごめいふくをおいのりします。」


by dackies | 2007-05-02 21:09 | Sydney Life
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