Yet Another Incident
オットの骨折から1週間たった今日、友人夫妻が「引っ越し」てきました。前に住んでいた家(今日が譲渡日)を売り、次は新築物件を買ったまではいいのですが、その家がまだ建築中(笑)。2週間後から1ヶ月ホリデイに出るので、それまで居候させてくれと頼まれたのです。

2.5LDK(.5の部屋はオットの書斎)とアパート並みの大きさの我が家ですから、「ゲストルーム」と呼びながら結局物置+私のインターネット&お昼寝ルームと化している部屋に泊まってもらうため、一日がかりで整理整頓、お掃除、合間に洗濯、オットは地道に期末試験の採点。Dackiesは日向ぼっこ、トカゲさん狩り(獲物=1匹)、お昼寝、とごく平和な初夏らしい土曜日だったのですが、夕方になってまた事件が発生しました。今回の被害者はBarneyです。

f0028197_19422548.jpg今日のDackiesの夕ご飯は子牛肉の骨つき(オッソブッコ)だったのですが、一体どうやったのかBarneyがこの骨を←こんなふうに上顎の歯の間に詰まらせてしまいました。突っ張り棒のようにぴーんとつっかえていて、動きもしません。本犬ほんにんはパニック状態で自分のpawsで骨を取ろうとする、吐けば取れるかと思ったのか無理矢理吐く、そしてまたpawsで取ろうとします。

二度爪ごと指を噛まれた後、指に手拭いを巻いて噛みつかせたまま取ろうとしたのですが、がっちりと挟まっていて微動だにしません。結局我が家に着いたばかりの友人が半泣き状態のBarneyと飼い主を車に乗せて獣医さんに駆け込んでくれ、無事骨を取ってもらえたのでした。いつも気に入らないクリニック(行く途中友人に『ねえ、ここ嫌いって言ってなかったっけ?』と再確認されました・笑)ですが、今回の獣医さんは対応がよくて助かりました。

今まで事故なしでおいしく楽しくDackiesが食べていた骨ですし、獣医さんにも「はずみでこうなることはよくあるから、こればっかりは予測がつかないわよ」と慰められたのですが、こう事件ばかり続いてくると何故か罪悪感が拭えません。

f0028197_19335445.jpgば「Montyにとられるかとおもってあせりすぎました。ちょっとはんせいしています。はずかしいのでいつものじゅういさんにはないしょにしておきたいとおもいます。」

飼:ええ、確かに獣医さんに抱かれて(あせって家を出てきたので首輪もリードも忘れてました)診察室から出てきた時はかなり恥ずかしそうな顔をしていました。


来週末こそ無事故で過ごしたいです。
by dackies | 2006-11-18 19:55 | Sydney Life
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