Barney Discharged!
今日の午後、Barneyは無事退院しました♪ 実は私も急な発熱で早退し、家にいたので、Montyと一緒にお出迎えすることができたのですが、家に入る前から騒がしいこと! 私より先にBarneyの声を聞きつけたMontyはすぐに尻尾を振り始め、ドアが開いた途端「おかえりなさい、Barney!」と寄っていったのに、彼にも私にも目をくれず、一目散に廊下を走り、戻って来てはまた走り、を繰り返してくれました。よっぽど家に戻れたのが嬉しかったのでしょうね。ひとしきり吠えて走って落ち着いてから、やっとMontyのご挨拶を受けていました。

も「おかえりなさあ~い♪ さびしかったよお!」
ば「・・・ひとりっこ、たのしんでたんでしょ?」
も「・・・」
ば「・・・(やっぱり)」

そうなんです、何かよそよそしいというかぎこちないこの二匹ふたり! お互い大はしゃぎになるかと思っていたのですが、見事に外れました。お出迎え後、すぐにベッドに戻った私にくっついて来たMontyはなんとなく不安顔。Barneyはしばらく家中と裏庭を探検し、留守中に異常がなかったことを確認してから私とMontyに合流しましたが、いつものようにすりよってきません。

こういう状態になったのは、私達の夕食が終わってからでした。
f0028197_20334152.jpg
ちょっとほっとしました(笑)。

ところで、Dackiesのかかりつけの獣医さんでは、診察後必ずこういうまとめを出してくれます。入院時だけではなく、外来の時もこうやってどういう症状か、疑わしい病名、どんな検査をしたか、どういう治療・投薬が必要かをまとめてあるのですが、専門用語も少なく非常にわかりやすくて助かります。
f0028197_20364660.jpg

Barneyを迎えに行ったオットの話によると、彼は獣医さん達のアイドル的存在になっており、カテーテルを自分で抜き取るという暴挙に出た時も「まあ、賢いのねえ!」で済まされ、軽いお散歩に連れて行ってもらった後ケージに戻るのを拒否して病院内を逃げ回った時も「まあ、身が軽いのねえ! 足も速いこと!」と感心され、吠えられれば「お返事してくれてるのね♪」と嬉しがられるなど、飼い主も真っ青になるほど甘やかされていたそうな。Montyが不安そうに見えるの、なんとなく理解できたような気がします(笑)。
by dackies | 2006-10-04 20:54 | Dackies
<< Mummy is Still ... What It's L... >>