Barney Admitted!
お久しぶりでございます。8月に亡くなった義父の家の片付けに行っておりました。シドニーから車で北に約7時間ほどの田舎町のこと、携帯電話はもちろんのこと、ワイヤレスブロードバンドも当然圏外、いちばん近くのインターネットカフェまで車で30分という環境だったため、すっかりご無沙汰してしまいました。

この旅については別項Weekend Awaysで紹介して参りますが、まずはタイトルのBarneyの入院についてお知らせします。滞在中初めにMontyがお腹をこわして獣医さんのお世話になったのですが、後を追ってBarneyが体調を崩しました。現地を出発する日の前夜は血混じりの下痢に嘔吐となり、翌朝一番に獣医さんに連れて行き、点滴をしてもらって、車での長旅に耐えられるかを確認してからの出発となりました。

7時間をほぼ寝て過ごしたBarneyはシドニーに到着後もすぐベッドで丸くなって落ち着いたように見えたのですが、翌朝また嘔吐が見られたのでオットがかかりつけの獣医さんに連れて行きました。実は予約でいっぱいだったらしいのですが、Barneyの名前を聞いた受付の人が「ちょっと待って、獣医に相談してくるから」と当直の獣医さんに伝えてくれて、それを聞いた獣医さんは「あ、ミニチュアダックスフントの子ね? その子は入れてあげて」と割り込みさせてくれたそうです。すでに名前が知られているところが嬉しいような、嬉しくないような…複雑な気持ちです。

診断はたぶんMontyと同じ胃炎ですが、白血球値の他、赤血球値も落ちていること、それから血中たんぱく質値もさらに落ちていること、おまけにどこで口にしたのか鶏の骨のかけらが直腸に詰まっていたことまで発覚したので、治療と経過観察のために入院となりました。

昨日と今朝のアップデートによると、少しずつ元気と食欲が出てきているので、検査結果が良好であれば明日には退院できそうです。

それにしても今年のDackiesは厄年としか思えません。佐野厄除け大師でお祓いでもしてもらおうか、真剣に考えるこの頃です。
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も「おはらいっておいしいのでしょうか? Barneyがいないとたいくつです。」
by dackies | 2006-10-01 11:10 | Dackies
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