Snapper Dinner
明日はいよいよBarneyの検査日。すべてめでタイ結果となるようオットが縁起をかついだわけではないのでしょうが、帰宅した私を待ち構えていたのはお目々ぱっちりの真鯛でした。週のど真ん中に自分が料理することになるとは思ってもいなかった私(だってバイト主婦ですもの)でしたが、オットの「和風がいいなあ・・・これってグリルで焼ける?」に、ついうっかり「私がやるから」と返事してしまいました。

最初は手軽に尾かしら付きで姿焼きにでもと思っていたのですが、くっきりお目々の鯛に「ぼく、お刺身でもいけますよ」とウィンクされてついふらっとしてしまい、結局母に買ってもらったミニ出刃を登場させました。完全にオットの思惑にはまったような気がするのですが、被害者妄想でしょうか? ま、SBBさんからリクエストも頂いていたことですし、ここは久々に:

「今晩の夕ご飯」
まずは三枚に下ろしたのを半分昆布じめにしてオット用のお刺身に。左後方は初物のそら豆です。初めての昆布じめお刺身に"OISHI"と喜ぶオットに微笑んだのも束の間・・・。
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「私はごまだれでも作って、鯛茶漬け」と思っていたのに、はっと気がつけばお皿の上にはもう二切れしかお刺身がありません。少々気まずそうな顔のオットから一切れ奪い、三つ葉とゆずとだしのあっさり茶漬けになりました(涙)。
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残りの身はシンプル塩焼き、骨身とカマはごぼうと一緒のアラ煮と、可食部は全て使いきりです。鯛のお供は今シーズン初物の自家製レタス(枯れるままにしておいた昨年のレタスが勝手に種まきして育ってくれました)と大根のサラダに、かぶとしいたけのお吸い物であっさり。
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追求しきれなかったアラ煮の身とゼラチン質たっぷりの目玉は、お湯をかけて塩分を落とし、ご飯と混ぜてDackiesの夜食になりました。
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ば「とりあえずまんぞくです。まよなかになるまえにちきんちっぴーをください。」
も「おめめがおいしかったです。でもまだおなかがすいてます。ちきんちっぴーをたべにいきます。」
by dackies | 2006-09-06 20:08 | Sydney Life
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