Shrinking Barney
昨日「激ヤセ報道」のあったBarney。もともと「癒し犬」ならぬ「卑し犬」の気がある我が子ですが、2年前は2匹ふたりとも体重6kgを超える立派な大関Dackiesでした。↓証拠写真はちょうど2年前のBarneyです。この頃の体重は何と6.5kg! ウエストにくびれがまったくなく、獣医さんにも「もう少し(体重を)落とした方がいいでしょう」と言われていました。
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その後食事の量をコントロールし、最近は4.5kg前後と理想的な体重を維持していたのですが、ここ数週間であれよあれよと細くなり、肋骨や背骨が浮き出るばかりか、骨盤まで飛び出る始末↓。ここ1~2週間ほどご飯の量を増やしたのに体重は増えず、ここまでくるとうらやましいどころか不安になって、先週金曜日にかかりつけの獣医さんに行きました。体重計に乗ると・・・なんと3.9kg。これはパピー時代以来お目にかかったことのない体重です。
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突然やせた原因を探るため、まずはスタンダードに血液検査、尿検査と便の検査をしてもらったのですが、便・尿とも特に異常は見られなかったとのこと。容疑者だった肝臓、腎臓とも機能正常だったのですが、血液検査で白血球数値が正常以下であること。雑菌と戦うのに十分な白血球数はあってもちょっと気がかりなので、水曜日に出る膵臓機能の検査結果を待って、さらに精密検査をして原因を追究することになりました。

本犬ほんにんは至って機嫌もよく、食欲も旺盛なのですが、なんとな~く元気がないような・・・やたら寝ているような・・・気もします。また先週の検診で初めてBarneyの心音にかすかな雑音があることもわかりました。これは心配しないでいいと言われましたが、それでも心配するのが親心。とりあえず膵臓検査の結果が良好であることを祈っています。
by dackies | 2006-09-04 17:43 | Dackies
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