... and Barney Follows ...
お通じは相変わらず柔らかいものの、昨日のクリーム状からちょっとは盛り上がるpooを出すようになったMonty。後を追うように今度はBarneyが同じ症状を見せ始めました。吐いた形跡がいくつかあったのですが、名前が残してあるわけではないのでBarneyなのか、Montyなのかわかりませんでした。こういう時、二匹ふたりいると悩みます。

Barneyの様子を見てとオットは思っていたそうですが、お昼近く朝ご飯を一気に戻したので、シドニー大学の獣医さんと予約を取ったとオフィスに電話をしてきました。私も仕事場を早目に出て、タクシーでシドニー大学に直行です。

昨日の獣医とは大違いの丁寧な診察の結果、やはりMontyと同じように点滴、同じ薬、ご飯も同じ鶏おじやでOKとお墨付きをもらいました。ただ一つ違っていたのは、薬の飲み方。二種類とも同じですが「こちらのお薬をご飯と一緒に飲ませて、もう一つは食後1時間後ぐらいに飲ませて下さい。一緒に飲むとこちらの(最初に飲む方)の効力が弱くなりますので」と案内されました。うっき~っ!またやってくれたわね・・・。

さて原因は? 実は不明なのです。容疑者の候補は:
  1. 異物を飲み込んだ(前回のBarneyのヘアクリップのように)
  2. 食べてはいけないものをこっそり食べた
  3. バクテリア性の胃腸炎
  4. ウィルス性の胃腸炎

「年齢やいつもの健康状態を考えても肝臓とか腎臓系の病気ではないと思われますから、様子を見て下さい」とのことでした。

シドニーはここのところ涼しい日が何日か続いたかと思うと、急に暑くなったりしていましたから、私達人間だけではなくDackiesも季節の変わり目に戸惑ったのでしょうか? 手洗い・うがいを励行させるわけにもいきませんしねぇ・・・。何はともあれ早く元気になってもらいたいものです。

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by dackies | 2006-04-06 18:56 | Dackies
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