Monty's been in the wars.
それは夕ご飯をいただいて、お片づけもして、さて、ほけほけしましょうかという金曜日の夜のこと。Montyと遊んでいたオットが突如発見したのは、幅2cmx高さ1.5cmほどの傷でした。切り傷ではなく、引きちぎられた(毛ごと下の皮膚組織が失くなってました・涙)ような傷口だったので、念の為この21時30分過ぎでもまだ開いている某気に入らない駅前の動物病院まで急行しました。

幸い大事には至らず、傷口の周りをちょっと剃られて、消毒してもらって、抗生物質を出してもらって診察終了。お代はAUD104(約8,800円)ほどでした。
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傷口は生々しいのでモザイク処理で。

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も「・・・。」


日中裏庭で遊ぶ時にまた出血したり、汚れたりしないよう、絆創膏を貼ってあります。夕ご飯の後、傷口を食塩水で洗って、新しい絆創膏に取り替えて。明日からは絆創膏なしでもいいかな?

でも一体いつどこでどうやってこんな怪我をしたのでしょう? 時にガウガウと「つ噛み合い」もするDackiesですが、Barneyがこんな風にMontyを噛むとは考えられませんし、傷口も噛み傷にしては小さいから、飼い主sの仮説は現在のところ「トカゲさん狩りに熱中している時に勢い余って『何か』にひっかけた」となっています。

その「何か」を発見・排除すべく、土曜日はほぼ半日裏庭を匍匐前進して、小枝を切ったり、切り口にサンドペーパーをかけたり(笑)、フェンスから突き出ている釘はないか確認したり・・・すっかり筋肉痛の飼い主(ツマ)ですが、未だに「こいつが犯人だ!」と確信できるブツは見つかっていません(涙)。
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も「おいしいおみまい、いただけたらうれしいです。」


本犬は痛みもないようで、食欲も普通、おやつもおいしく、お散歩は楽しくと至っていつものMontyなのですが、飼い主sは本当の原因がわからず(←てことは予防措置を講じられず)にちょっとおもやもや。こういう時、言葉が通じればいいのになあ、と思います。早くよくなりますように・・・。
by dackies | 2009-11-16 18:20 | Dackies
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