Vive la Chasseur!
煮込みの季節到来のシドニー。我が家ではアウトレットのお店で定価半額以下(定価はむっちゃ高いです・笑)で購入した煮込み用鋳物鍋が大活躍中です。和の鯛めしから、洋のビーフシチュー、さらにはモロッコ風タジーヌ料理まで文句一つ言わずに引き受けてくれる懐の深さを持つこの鍋はここ数日その本領を発揮してくれました
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鶏手羽と大根の煮込み。

炒めた手羽と一口大に切った大根をしょうがと長ネギ、鷹の爪と一緒に浸かるぐらいの水とお酒で煮込み、大根が柔らかくなったらみりんを入れても少し煮込み、最後に醤油を入れます。別に作っておいた半熟ゆで卵を投入し、火を止めて、ほどよく冷めたら表面にラップを貼り付けて一晩放置。翌日ラップを剥がすと一緒に余計な脂も取れます。この日は手羽が4本しかなかったので、温め返す時に一口大に切って酒・醤油・しょうがで下味をつけた鶏もも肉に片栗粉をまぶしたのも投入しました。

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大量に作った方がおいしいと思うので、ボロネーズソースもこの鋳物鍋一杯にコトコト煮込んで作っておきます。余分は冷ましてからラップを敷いた(ラップを敷いておくと保存容器に色がつかないので・笑)タッパーに入れて冷凍庫へ。だ~れも夕ご飯を作りたくないけど、テイクアウェイも嫌! な時に重宝します。

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飼い主(ツマ)が最近初挑戦してみたラムのすね肉の煮込み。塩コショウをすりこんで、にんにくとハーブを入れたオリーブオイルで表面をきつね色に焼いておきます。鋳物鍋で香味野菜(玉ねぎ、人参、セロリ、にんにく、ハーブ各種)を色がつくまでオリーブオイルで炒めて、すね肉を投入して、ワインをそそいで煮立てた後、水もしくはストックを足して2時間ほど煮込みます。鶏と大根のようにラップを貼り付けて一晩置くと表面に浮き上がった脂がきれいに取り除けます。

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仕上がったラムすね肉の煮込み。フライパンでマッシュルームとリーキを炒め、煮込んだソースと合わせ、マッシュポテトと一緒に供します。

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も「・・・いいなあ・・・ぼくたちのごはんもそのおなべでつくっていただけませんか?」

ええ、カンガルーと野菜の団子煮を作りましたとも(笑)。脂のないカンガルー肉だったので、ちょっとパサついてしまいましたが、それでも大好評でした。明日は飼い主sは作り置きのボロネーズソースでスパゲティ、Dackiesもカンガルー団子をパスタと出しましょうか。
by dackies | 2009-05-26 20:07 | Sydney Life
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