Barney Admitted to the Hospital
Barneyを病気にしたにっくき犯人↓がX線により見つかりました。
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これは飼い主のヘアクリップ(大きさ1.5cm)。昨夜いろいろと原因と思われることを考えていたのですが、目についたものはとりあえずかじってみるという姿勢のBarneyのこと、目につくものは全て容疑者のように思われます。考えながら居間のラグのごみを集めていると、何やら見覚えのあるプラスチックの切れっ端。これはもしや・・・そういえば金曜日の夜眠りに落ちる寸前、ベッドの下から「カリッ・・・カリカリ・・・」という音がしたような気がする。そう、Barneyはヘアクリップを噛み砕いた上、ご丁寧に飲み込んでいたのです。

仕事から早退し(「何してんだ、すぐ帰ってやれよ」と言ってくれたボスに感謝!)シドニー大学獣医学部付属病院に連れて行きました。担当は以前にBarneyの脇腹にできた腫れ物を診てくれたアジア系オーストラリア人の獣医さんでした。

3日にわたる病歴の説明がスムーズにいくよう、何時に何を食べたか、吐瀉物の内容、pooの状態、飼い主から見た様子(元気がない、アクティブetc)の記録を時系列にまとめたものを持っていったのですが「わあ、これ最高!クライアントがみんなこうしてくれるととってもいいのに!」と手放しで喜んでくれました。これを基にさらに質問をしながら脈を取り、聴診器を当て、触診をし、体温を測っていきます。一つ一つが丁寧でそれだけでも飼い主としては安心します。

しかしBarneyのお尻から出した体温計には血がついていて、やっぱり念の為X線を撮ってもらうことにしました。結構暴れるので、鎮静剤を打たなければいけないそう。何か腸に詰まっていないかも超音波検査用のプローブで調べてくれるとのこと。検査が終わったら電話してくれるそうなのでBarneyを預け、一度帰宅しました。

5時30分過ぎに電話が入り、迎えにいきました。2~3日はあっさりしたものを食べさせ、様子を観察していればいいそうです。クリップは「出口」に向かっているそうですが、尖った破片は見受けられないのでまず大丈夫との事でした。ああよかった!

本犬ほんにんはここ2日ちゃんとしたご飯を食べてないせいか、帰宅後まっすぐキッチンに走っていきました。食欲はあるのですが、いきなり固形物もお腹に悪いだろうと、Montyの夕ご飯(オーガニックビーフ、有機じゃがいも、にんじん、キャベツ。まあ、ポトフみたい。)の残り↓を今朝の重湯の残りと一緒にミキサーにかけたポタージュを作りました。
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ボウル一杯ぺろりと平らげたBarneyは:
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ば「もっとください。」

飼い主の不注意の値段=約370ドル。とほほ。
by dackies | 2006-03-06 18:21 | Dackies
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