All clear!
皆さま、Montyへのお見舞いと激励のコメント&メールをありがとうございました! おかげさまで本日の眼科専門獣医さんによる目の検査も無事「異常なし」となりました(感涙)。

飼い主(ツマ)が今日の検査に備えて有給申請をしておいて迎えた朝10時の予約だったのですが、結局30分待ち。待合室でDackiesにおもちゃやおやつのウィンドウショッピングをさせていると、先日Montyの予診をしてくれた獣医学部4年生のA嬢が同級生と一緒に現れました。「Monty~♪ 元気にしてた?」と近寄るA嬢にすりよる(驚)Monty。どうやら恋に落ちたようです(爆)。

そのA嬢からNSW州内には眼科専門獣医さんが2~3名しかいないことを聞いたため「今日の診察には6人ほど学生が参加したいのですが、いいでしょうか? こうやって実習できる機会が少ないので・・・」と尋ねられた時は「もちろんいいですとも」と答えました。飼い主sがここの病院が好きな理由の一つはこうやって「未来の獣医さん」を育成する場所でもあるから。それでも診察室(いちばん大きい部屋でした)に入って、壁際に並ぶ7名の学生(←all女子!)を見た時はさすがにずっこけました(笑)。

眼科専門獣医さんが「眼科検診の時は飼い主さんにこう抑えてもらう」、「この器具を使う時は必ずここを切らないと乾電池の消耗が早いからね」、「瞳孔は開き気味だけれど神経には異常がないのがわかるだろう?」など説明するのを真剣な面持ちで聞き入る学生達。オットにMontyを抑えてもらい、学生達と一緒に壁際に並んだ飼い主(ツマ)に抱かれたBarneyがこれまた真剣な表情で聞き入っている姿に忍び笑いが漏れます。

そんな風にあくまで「ぼくはしんさつするがわ」の姿勢を崩さなかったBarneyですが、Montyに異常なしの診断が出た後、獣医さんから「お時間がよろしければ、学生達にBarneyを診察させてもらえませんか?」と依頼され、心の準備ゼロのまま俎板診察台に上ることに(笑)。でも、Montyより観念するのが早いBarneyは身じろぎもせず、学生達が代わる代わる光を当てて目を覗き込むのに任せていました・・・ああ、なんておりこうなんでしょう・・・(親バカ全開)。

そんなわけで、MontyもBarneyもお目々系は大丈夫です♪ よかった、よかった!
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も「あ、むねがドキドキしてくるしいようなきがします。これはアレックスたまごせんせいにみてもらわないといけません。」

Monty、それは「恋の病」っていうのよ。

by dackies | 2009-03-11 18:58 | Dackies
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