Barney?! NOOOOOOOO!!!!!
侘び寂び(笑)な飼い主sを除いた世間様はバレンタインデーでロマンチックに過ごされたであろう土曜日。Dackiesに午前6時に掘り起こされた飼い主(ツマ)はお坊ちゃま方を抱っこで1階に連れて行き、朝ご飯を饗し、二度寝を貪りたいBarneyを2階に抱っこして行き、なぜか「Mummyといっしょにカウチでごろごろしたいです」というMontyと一緒に本なんぞ読んでおりました。途中「おろしてください・・・ワン!」というBarneyの声が聞こえたような気がして二度様子を見に行ったのですが、階段上に姿なし。三度目に声を聞いたような気がした時はさすがに2階まで行って、寝室、飼い主(ツマ)趣味の小部屋とチェックしたのですが、それでも姿なし。「???」と思って、バルコニーに出てみたら・・・ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーっ!! Barney???? STAAAAAAAAAAAAAAAAAY!!!
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バルコニーの柵をくぐり抜け、屋根の上にいやがりました(涙)。

ば「とりさんをおいかけていただけなんです。」

・・・(飼い主s、絶句)。

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ここから地面までは2.5mというところでしょうか。いくら猫的なBarneyだからといってもここから落ちれば無事であるはずはありません。「マテ!」のコマンドを出し、柵を乗り越え、Barneyをしっかり抱きしめてから、何も知らず寝続けるオットを呼び起こして(いくらサルでもBarneyを抱えたままではさすがにこの手すりの高さは乗り越えられません)Barneyを安全圏に脱出させました。

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「今日中に『通り抜け不可』状態にしなければ・・・」と、バルコニーを矯めつ眇めつ眺めていたら、今までその存在に気づかなかった目隠しのシェード用フック@床レベルを発見。シェードをこのようにここまで下ろせば、引田天功3代目襲名をもくろんでいるらしいBarneyだって抜け出せないはず。
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ば「そんなおおさわぎなさらなくても・・・くー・・・zzz。」

そういう問題じゃないですっ! MummyとDaddyの寿命が10年は縮みましたよっ(涙)!!

by dackies | 2009-02-16 18:53 | Dackies
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